グルメ情報 第3弾 「マッセル Mussel」

- グルメ情報

日本にいると気軽に食べることができない。
ムール貝、ニュージーランドではマッセルといいます。

日本と違い、相当にニュージーランドの日常生活に浸りきっている貝です。

輸送体制も日本より格段に劣っていると思われるこの国で、1年中スーパーで量り売りしています。
写真をご覧ください。こんな感じです。
新鮮さを確保するために、貝がシャワー浴びてます。
近くのスイッチをポチっと押してシャワーを止めてから、袋にすくい入れる。
それをスタッフさんに渡して軽量、値札を貼ってもらってからレジに持っていきます。

なんてエラそ~に書いておりますが、恥ずかしい思いをニュージーランドでした結果です。
シャワー止めることがわからず、手が濡れるがままにすくうアジア人が訳わからずおばちゃんに微笑みがえし。

値札貼ってもらわずレジに持っていって、怒られる大人…

そんな経験をして、気軽に美味しいマッセルを食べる権利を得たのでした。

これ、砂抜きなど必要ない。
そのまま貝がパカッと開くまで短時間煮るだけでも美味。
ワインで煮るならまたよろしぃ。
旅のお供、バッパーのキッチンでこれを煮る旅人を見たら、「お~お主やるの~」とうなずく。

煮るだけでなく、焼いても最高。
トッピングは色々、チーズOK、カレーもいける、辛くしてもいいぞ。

ということで、オークランドやウェリントンにはマッセル料理で有名なお店が。
知ってる人は、あ~あそこね!という感じかと。またの機会にご紹介いたします。

もっとお気軽に各地のサンデーマーケットの屋台でおなじみ、マッセル・フリッターはこの国に来て覚えたちょっと大人の苦みきいたお好みみたい。

美味しいお話は止まりません!
無理やり、今回はここまで!

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