旅のお供、私の必需品たち

ニュージーランド情報
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さて、ツアー帰りでございます。
ツアー業務中、特にいつも一緒に旅をしてくれるグッズたちに感謝してご紹介です。

何も特別な物ではないながら、ニュージーランド旅行を少しだけ便利、何かをプラスをしてくれるかもしれません。
おひとりだけでも、「お~ これいいかも~」と思ってくださる方がいらっしゃれば嬉しいかぎりです。

ドライヤー

この写真のドライヤー、無印良品できっと10年ほど前に購入。
電圧の切り替えができるので、世界各地で使うことができます。

ニュージーランドにおいても、モーテルやホテルのほとんどにはドライヤーがお部屋にあります。
ですが、なぜかドライヤーの置いてある場所がよくよくわからない。
帰り間際に気付いたりする。

そして備え付けドライヤーの故障率、ニュージーランドでは結構高い気がします。
レセプションに壊れてると言っても、その場で対処してもらえる率も低い。

ここはニュージーランド、おおらか・いい加減なお国です(笑)

それなら、小さく邪魔にならないドライヤーを持っている方が気楽で安心。
そして私のように、平気でYHAなどのバッパーを利用するなら、ドライヤーは必需品となります。
ドライヤーがあるバッパーはほぼありません!

ジャンダル

写真、どうみてもただのビーサン、ビーチサンダルですね。
ニュージーランドでは、これを『ジャンダル』と呼ぶ。
ジャパン・サンダルの略らしい。。

これひとつで、部屋内、濡れても問題ないので、バスルームもOK。
お買い物も、ニュージーランドならまったくジャンダルで問題なし。
オークランドのかしこまったレストラン以外、ほぼほぼジャンダルでも大丈夫です。

もちろんツアー業務中にサンダルでクライアントさんをガイドすることはありません。(笑)

箸、スプーン

東南アジアでもないし、衛生的にも安心なニュージーランド。
それでもマイスプーン、マイ箸、写真の物は世界を一緒に長年旅してます。

バッパー、モーテルなら当然スプーンもフォークも据え置きであります。
ですが、使用後に洗うにしても、自分の物ならやはり気楽なもの。

フォークあるなら箸いらない?
いいえ、そこは日本人です。
箸があるだけで、どれほど食事が楽になることか。

って、どれほど旅でも外食していないのかがバレてしまいますね。
スーパー食材で美味しいものを気楽にお部屋で。
目指す地元の美味しい物がない限り、適当に作ってしまうのです。

お醤油(ミニパック)

ニュージーランドのスーパーに行けば必ずある、お写真の『アンクル・ベンズ』のライスシリーズ。
フライド・ライスを外食で、もしくはテイクアウトでも安くとも8ドルするところ、これなら2ドル。
しかもよいとこまでいくお味なんです。

ですが、今一つお味が足りない…
このお写真の、『エッグ・フライド・ライス』、電子レンジで2分チンするだけでいい感じ。

でもチンする前にお醤油を少量入れて、混ぜ混ぜ、そして2分チンしたら、そこには日本の焼き飯!
だいたいですね、醤油を足せば、日本人は何でも美味しく感じてしまうのです(笑)

今回、醤油さんを忘れてしまい、無念さ隠せず写真撮影 (涙)

便座カバー

こればかりは、今までクライアントさんにも持ち物内にお伝えしたことがありません。

ニュージーランドのホテル、一度もウォシュレットがあったことはありません。
ウォシュレットでなくとも、暖房便座さえもありません。

でも座った瞬間にヒヤッとする、あれイヤではないですか?
わたしだけでしょうか?

自宅では便座カバー利用。
旅にでても、便座カバーがほしい。

ということで、近年は日本で購入した100均の便座カバーを旅のお供に。
大切な情報をひとつ、U型ではなく、O型です!

どうでしょう?
100均の便座カバーで十分、もちろん日本帰国時にお持ち帰りする必要もありませんし。

それだけで、ニュージーランド旅行の小さな幸せがプラスです(笑)

写真は必要ありませんね(笑)

(今回のツアー業務中の失敗!)

問、以下のカップ麺についての文章を読み、カッコ内に適切な方法を述べよ。
1、Yはスーパーにて朝食のためのカップ麺を見つける。
2、それには『ジャパニーズ・テリヤキ・フレーバー』とあり、美味しそうなラーメンだ。
3、お湯を沸かすために、電気ポットのスイッチを入れる。
4、お湯を沸かす間に、カップ麺にスープの素を入れる。
5、スープの素は、液体で黒く、味は濃いようだ (写真参照)。
6、お湯が沸くまで、調理法を読む。
7、「お湯を注ぎ3分、しっかり湯切りして、ソースをからめて下さい。」
8、ん、これ、もしかして、『焼きそば』?
9、(             )…

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