Yoshiの 愛読書

ニュージーランド在住者Yoshiの愛読書を紹介します。ほとんどが日本の本、何か1冊でもこのブログを機会に読んでみようかなっと思ってもらえたら、とても嬉しいです。

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愛読書 40 ~ 司馬 遼太郎 著「坂の上の雲」

Yoshiの愛読書を勝手気ままにご紹介シリーズも40回目となりました。今回はあまりにも有名、司馬遼太郎さんの「坂の上の雲」です。秋山兄弟と正岡子規の人生を描く明治の時代。特に秋山真之の生きざまが大好きなんです。愛媛県松山市の坂の上の雲ミュージアムも良いです。
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愛読書 39 ~ 有川 浩 著「フリーター、家を買う。」

久々の愛読書シリーズです。今回で39回目となりました。有川浩さんの著作としては2作目、前作は「阪急電車」でした。今回お話する小説は、「フリーター、家を買う。」です。新卒で就職をした会社を退職後、フリーター状況から再び就職、主人公が成長していきます。
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愛読書 38 ~ 「手づくり 木工大図鑑」

Yoshiの愛読書を勝手気ままにお話をするシリーズも38回目。今回はいつもの小説でもなく、図鑑です。講談社さんから発行されている「手づくり木工大図鑑」。この本さえあれば木工に関することは何でもわかる、名著、貴重な一冊です。木工の初心者さんにも。
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愛読書 37 ~ 宮本 輝 著「森のなかの海」

Yoshiの愛読書を勝手気ままにお話するシリーズも37回目となりました。今回は宮本輝さんの作品、「森のなかの海」です。小説は阪神淡路大震災から始まります。そして岐阜県の奥飛騨に移住をします。そこに集う人々、そして主人公がリスタートをしていきます。
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愛読書 36 ~ 池波 正太郎 浩 著「忍びの女」

Yoshiの愛読書を勝手気ままにご紹介するシリーズも36回目となったようです。度々の登場です、池波正太郎さんの名著、「忍びの女」です。「真田太平記」で大活躍をする女忍びの「お江」と同じく、女忍びの「小たま」が戦国時代を生きる姿が鮮やかに描かれます。
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愛読書 35 ~ 有川 浩 著「阪急電車」

Yoshiの愛読書を勝手気ままにご紹介するシリーズも35冊目です。 今回は有川浩さんの「阪急電車」です。阪急電車といえば独特な濃い茶色のマルーン色で人気。小説は阪急電鉄の今津線を舞台に各駅を目指してお話も進んでいきます。ほんわかな小説です。
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愛読書 34 ~ 山崎 豊子 著「沈まぬ太陽」

Yoshiの愛読書を勝手気ままにご紹介するシリーズも34弾、今回は山崎豊子さんの著書「沈まぬ太陽」です。山崎豊子さんといえば社会問題を題材にした多くの著書があります。もちろん「白い巨塔」や「華麗なる一族」なども有名ですが、この一冊もオススメです。
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愛読書 33 ~ 乃南 アサ 著「凍える牙」

前回の愛読書シリーズに続き、今回も乃南アサさんの著作です。表題とした「凍える牙」から始まる「女刑事音道貴子」シリーズの作品、「鎖」上下、「風の墓碑銘(エピタフ)」上下、「嗤う闇」、「花散る頃の殺人」、「未練」です。ただの警察小説ではないですよ。
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愛読書 32 ~ 乃南 アサ 著「いつか陽のあたる場所で」

Yoshiの愛読書を勝手気ままにご紹介するシリーズ、32回目。今回は乃南アサさんの著書、「マエ持ち女2人組」シリーズの3冊です。最初の「いつか陽のあたる場所で」、「すれ違う背中を」、そして最後の「いちばん長い夜に」この3冊、オススメの小説です。
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愛読書 31 ~ 清武 英利 著「しんがり」

Yoshiの愛読書を勝手きままに紹介するシリーズ、31冊目は清武英利さんの「しんがり」です。1997年の山一証券の自主廃業後、会社の精算業務をした社員さんのノンフェクション作品。就職活動にて内定をいただきながら、土壇場でそれを断った自分です。
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愛読書 30 ~ 横山 秀夫 著「深追い」

Yoshiの愛読書を勝手にお送りするシリーズも30回目となりました。今回は横山秀夫さんの著作、オススメするのも2作目となる「深追い」です。私としては珍しく短編集、日頃はほとんど短編集を選んで読むこともありませんが、この短編集は傑作です!
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愛読書 29 ~ 池波 正太郎 著「仕掛人・藤枝梅安」

Yoshiの愛読書を勝手に紹介し続けるシリーズ、今回で29回めとなります。池波正太郎さんの著書としては3作目のご紹介。今回は「仕掛人 藤枝梅安」の登場です。何度となくドラマ化もされている原案の小説。人の善悪、表裏を友情とともに描いています。
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愛読書 28 ~ Stafford CLIFF 著「THE WAY WE LIVE」

Yoshiの愛読書をまだまだお話するシリーズも28回目。28回にして初の洋書です。洋書といえども、ほぼほぼ写真集。Stafford CLIFF著、「THE WAY WE LIVE」。サイズ的にもとっても大きな本です。内容は世界の生き方!
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愛読書 27 ~ 大橋 巨泉 著「どうせ生きるなら」

Yoshiの愛読書を飽きもせず、勝手にお話をするシリーズも27回目のようです。今回は、大橋巨泉さんの「どうせ生きるなら」。この本は自分がニュージーランドに来た年に読んだ本です。不思議な縁があって個人的にもお世話になりました。こんな生き方がしたいです。
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愛読書 26 ~ 杉浦 日向子 著「江戸アルキ帖」

Yoshiの愛読書を勝手気ままにご紹介するシリーズ、第26回。今回は杉浦日向子さんの「江戸アルキ帖」です。杉浦さんは多くの江戸の街に関する本を書かれています。その中でもこの「江戸アルキ帖」はほんわかする文章、そして綺麗な挿絵が素晴らしい本です。
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愛読書 25 ~ 宮本 輝 著「草原の椅子」

ニュージーランドはロックダウン状態、そして日本では緊急事態宣言が出されたり。。誰もが不安を感じながらの日常。こんな時に読んでいただきたい小説が今回、宮本輝さんの「草原の椅子」です。私と同年代の男性2人、そして女性を中心とした清々しい小説です。
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愛読書 24 ~ 藤沢 周平 著「蝉しぐれ」

Yoshiの愛読書をニュージーランドからお届けするシリーズの24回目、今回も前回に続き時代小説です。藤沢周平さんの『蝉しぐれ』です。昨今のウィルス騒動で落ち着かない世の中、こんな時こそ、心穏やかに、静かな気持ちで読めるこの1冊を是非ご用意ください。
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愛読書 23 ~ 池波 正太郎 著「剣客商売」

久々のこのシリーズ、Yoshiの愛読書を気ままに紹介です。今回は池波正太郎さん著、剣客商売でございます。池波さんを代表作の一つです。剣客の秋山小兵衛と、その息子の大治郎。その2人を中心にそれぞれの登場人物が生き生きとしています。爽快感残る名著です。
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愛読書 22 ~ 横山 秀夫 著「クライマーズ・ハイ」

Yoshiの愛読書を勝手にご紹介するシリーズも22回目です。今回は横山秀夫さんの『クライマーズ・ハイ』。1985年の日航機墜落事故を追う地方新聞社が小説の世界。そして主役は新聞記者たち。小説はつねに重厚感あふれる雰囲気の中で進みます。映画もオススメです。
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愛読書 21 ~ 高嶋 哲夫 著「ミッドナイトイーグル」

誰も興味ない、Yoshiの愛読書を惜しげもなくお伝えするシリーズも21回目ですって。今回は高嶋哲夫さんの「ミッドナイトイーグル」をご紹介いたします。難しくもないお話です。ですが、時にスリル感、涙する感動。そんな時間をお約束する小説。年末年始の移動にどうぞ。
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愛読書 20 ~ 雫井 脩介 著「犯人に告ぐ」

Yoshiの愛読書を勝手にニュージーランドからお届けする何の人気もないシリーズも20回目、もう十分だろう!?今回は超人気ミステリー作家の雫井さんが登場です。その代表作、「犯人に告ぐ」。私のミステリー小説の中ではトップをひた走る小説です。是非どうぞ!