学び と 資格 #09 「総合旅行業務取扱管理者 1」

学び と 資格
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「学びと資格」シリーズ、前回のお話。
2017年、無事に「国内旅行業務取扱管理者試験」を合格。

こうして日本国内旅行を取り扱う旅行会社を開業する資格を有しました。
って、ここでスッキリしないことが漂います。

なぜにニュージーランドに在住している人間が、日本国内旅行の会社?
どうせなら海外旅行を扱える資格を有して当然でない?

国内管理者を取得してしまえば、やはり考えるその上の国家資格。
総合旅行業務取扱管理者試験」(以下、総合管理者)

ただ国内管理者と比較すれば、総合管理者試験は相当に難関。
国内管理者の合格率が、35% 前後。
それに対して総合管理者試験の合格率は、12% 前後をいきます。。

また総合管理者の試験範囲は、国内管理者に比較して幅広い。
総合管理者試験の試験の科目

1,旅行業法(法律関係)
2,約款(旅行や運送、宿泊に関した約款)
3,国内旅行実務
4,海外旅行実務

圧倒的に国内管理者試験より科目数も多い。

ただし…

「国内旅行業務取扱管理者」の国家資格を有している者は、試験科目免除があります。

1の旅行業法
3の国内旅行実務

この2科目が免除!
そんなエサが目の前にあれば、やはり喰いついてしまう(笑)

なんせ、国内旅行実務の内容で、「日本国内観光地理」は試験内のうちでも難関!
その科目が免除!となれば、よだれが…(笑)

それに2,約款は免除にならなくとも、すでに試験勉強をした内容がほとんど。
なら、その記憶が消えないうちに…

と、いうことで、2017年に続き、2018年も日本の国家試験受験を決意。
まぁ、自分の性格から言えば当然の成り行きともいえます(笑)

こうして、再びの受験勉強。
もちろん日本の専門学校に通うことなどできない。
ニュージーランドで孤独に独学。
コツコツコツ…

2018年9月の国家試験を目指して始まったお勉強です。

今回の合否を分ける科目。
4,海外旅行実務。

これは他科目より倍の配点があります。
この科目征服がほとんど合格の決め手。

この「海外旅行実務」の内容をもう少し詳しく。

1、国際航空運賃 (とんでもなく難解!!)
2、出入国法令と実務
3、海外旅行実務
4、海外観光地理
5、語学 (つまり英語)

おっ! 英語のテストがあるぞ!
(このお話はまた別の機会で)

はい、でました。
「海外観光地理」!

前回の「国内管理者」の試験勉強でお届けしました。
「日本観光地理」の訓練。

今回は、それが日本から世界に大きくスケールアップ!
まただな…
ここからだな…
また世界の白地図から国ごとに資料作り…

こうしてまた、「世界観光地理」の資料作成の日々。
黙々とニュージーランドで始めてしまったのです…

まだまだ続きます(泣)

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