愛読書

Yoshiの 愛読書

愛読書 32 ~ 乃南 アサ 著「いつか陽のあたる場所で」

Yoshiの愛読書を勝手気ままにご紹介するシリーズ、32回目。今回は乃南アサさんの著書、「マエ持ち女2人組」シリーズの3冊です。最初の「いつか陽のあたる場所で」、「すれ違う背中を」、そして最後の「いちばん長い夜に」この3冊、オススメの小説です。
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愛読書 31 ~ 清武 英利 著「しんがり」

Yoshiの愛読書を勝手きままに紹介するシリーズ、31冊目は清武英利さんの「しんがり」です。1997年の山一証券の自主廃業後、会社の精算業務をした社員さんのノンフェクション作品。就職活動にて内定をいただきながら、土壇場でそれを断った自分です。
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愛読書 30 ~ 横山 秀夫 著「深追い」

Yoshiの愛読書を勝手にお送りするシリーズも30回目となりました。今回は横山秀夫さんの著作、オススメするのも2作目となる「深追い」です。私としては珍しく短編集、日頃はほとんど短編集を選んで読むこともありませんが、この短編集は傑作です!
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愛読書 29 ~ 池波 正太郎 著「仕掛人・藤枝梅安」

Yoshiの愛読書を勝手に紹介し続けるシリーズ、今回で29回めとなります。池波正太郎さんの著書としては3作目のご紹介。今回は「仕掛人 藤枝梅安」の登場です。何度となくドラマ化もされている原案の小説。人の善悪、表裏を友情とともに描いています。
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愛読書 28 ~ Stafford CLIFF 著「THE WAY WE LIVE」

Yoshiの愛読書をまだまだお話するシリーズも28回目。28回にして初の洋書です。洋書といえども、ほぼほぼ写真集。Stafford CLIFF著、「THE WAY WE LIVE」。サイズ的にもとっても大きな本です。内容は世界の生き方!
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愛読書 27 ~ 大橋 巨泉 著「どうせ生きるなら」

Yoshiの愛読書を飽きもせず、勝手にお話をするシリーズも27回目のようです。今回は、大橋巨泉さんの「どうせ生きるなら」。この本は自分がニュージーランドに来た年に読んだ本です。不思議な縁があって個人的にもお世話になりました。こんな生き方がしたいです。
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愛読書 26 ~ 杉浦 日向子 著「江戸アルキ帖」

Yoshiの愛読書を勝手気ままにご紹介するシリーズ、第26回。今回は杉浦日向子さんの「江戸アルキ帖」です。杉浦さんは多くの江戸の街に関する本を書かれています。その中でもこの「江戸アルキ帖」はほんわかする文章、そして綺麗な挿絵が素晴らしい本です。
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愛読書 25 ~ 宮本 輝 著「草原の椅子」

ニュージーランドはロックダウン状態、そして日本では緊急事態宣言が出されたり。。誰もが不安を感じながらの日常。こんな時に読んでいただきたい小説が今回、宮本輝さんの「草原の椅子」です。私と同年代の男性2人、そして女性を中心とした清々しい小説です。
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愛読書 24 ~ 藤沢 周平 著「蝉しぐれ」

Yoshiの愛読書をニュージーランドからお届けするシリーズの24回目、今回も前回に続き時代小説です。藤沢周平さんの『蝉しぐれ』です。昨今のウィルス騒動で落ち着かない世の中、こんな時こそ、心穏やかに、静かな気持ちで読めるこの1冊を是非ご用意ください。
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愛読書 23 ~ 池波 正太郎 著「剣客商売」

久々のこのシリーズ、Yoshiの愛読書を気ままに紹介です。今回は池波正太郎さん著、剣客商売でございます。池波さんを代表作の一つです。剣客の秋山小兵衛と、その息子の大治郎。その2人を中心にそれぞれの登場人物が生き生きとしています。爽快感残る名著です。
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愛読書 22 ~ 横山 秀夫 著「クライマーズ・ハイ」

Yoshiの愛読書を勝手にご紹介するシリーズも22回目です。今回は横山秀夫さんの『クライマーズ・ハイ』。1985年の日航機墜落事故を追う地方新聞社が小説の世界。そして主役は新聞記者たち。小説はつねに重厚感あふれる雰囲気の中で進みます。映画もオススメです。
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愛読書 21 ~ 高嶋 哲夫 著「ミッドナイトイーグル」

誰も興味ない、Yoshiの愛読書を惜しげもなくお伝えするシリーズも21回目ですって。今回は高嶋哲夫さんの「ミッドナイトイーグル」をご紹介いたします。難しくもないお話です。ですが、時にスリル感、涙する感動。そんな時間をお約束する小説。年末年始の移動にどうぞ。
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愛読書 20 ~ 雫井 脩介 著「犯人に告ぐ」

Yoshiの愛読書を勝手にニュージーランドからお届けする何の人気もないシリーズも20回目、もう十分だろう!?今回は超人気ミステリー作家の雫井さんが登場です。その代表作、「犯人に告ぐ」。私のミステリー小説の中ではトップをひた走る小説です。是非どうぞ!
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愛読書 17 ~ 「旅地図 日本」~

愛読書をご紹介シリーズも早17回目になります。今回は小説でもエッセイでもございません。『旅地図』です。地図を中心に日本の観光地を豪勢に紹介する一冊です。開いたら楽しくて飽きずにいられます。必ず旅に出たくなる本、ぜひぜひ本屋さんで確認してみてください。
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愛読書 16 ~ 伊集院 静 著「大人の流儀」~

Yoshiの愛読書を勝手にお話するシリーズも16弾になりました。今回は伊集院静さんのエッセイ集「大人の流儀」でございます。何ともカッコイイ、人間性の深さに圧倒され、そして憧れる文章でもあります。いつも真似したくなるのですが、さっぱりうまくいきません。
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愛読書 15 ~ 群 ようこ 著「れんげ荘」~

Yoshiの愛読書を勝手にご紹介をするシリーズも15回目、今回は群ようこさんの『れんげ荘』シリーズです。手元にはこれまで3冊の文庫本、そして今年もう1冊単子本が出版されていますが、文庫本待ちです。無職で貯金を崩しながら、自由を楽しむ。そんなお話です。
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愛読書 14 ~ 真保 裕一 著 「奪 取」~

Yoshiの愛読書をご紹介するシリーズ、第14弾です。前回に引き続きサスペンス小説のご紹介。真保裕一さんの『奪取』です。まさしく表紙の絵のとおり、偽札のお話なんですが、細かいお話と思いきや、とってもドキドキさせてくれる小説なんです。もう20年前の小説ですが、関係なし。ぜひどうぞ。
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愛読書 13 ~ 高村 薫 著 「マークスの山」~

Yoshiの愛読書をご紹介するシリーズ、第13弾。今回はサスペンス、ミステリーの大御所、高村薫さんの作品、『マークスの山』です。直木賞受賞作でもあり、単なる警察小説を超えて重厚なるサスペンス、そして人間ドラマです。どっぷりこの世界にハマることをお約束です。
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愛読書 12 ~ 和田 竜 著 「のぼうの城」~

Yoshiの愛読書をご紹介するシリーズ、12冊目です。今回は、和田竜さんの『のぼうの城』です。時代小説は大好きなのですが、この本は読んだ後の気持ちもすっきりです。生き方にも影響していくのかもしれません。弱者と強者の戦いだけではありません。有名で人気な本です。
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愛読書 11 ~ 山田 詠美 著 「ぼくは勉強ができない」~

Yoshiの愛読書をご紹介するシリーズ、第11弾。今回は山田詠美さん著の『ぼくは勉強ができない』です。山田詠美さんといえば外国人男性との恋愛小説がとても有名です。ここではそうではなく、高校生を主人公とする青春小説です。少しずれた高校生のお話をぜひとも大人の方に読んでいただきたい秀作です。
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愛読書 09 ~ 山口 瞳 著 「エッセイ 3冊」~

yoshiの愛読書シリーズも第9弾、今回は作家、山口瞳さんのエッセイをご紹介します。今回1冊にこだわらずに、写真では3冊のエッセイを掲載していますが、それにもこだわらずに山口瞳さんのエッセイすべてをオススメしています。私にとっては旅行記のベストと思っている作家さんです。