愛読書

Yoshiの 愛読書

愛読書 27 ~ 大橋 巨泉 著「どうせ生きるなら」

Yoshiの愛読書を飽きもせず、勝手にお話をするシリーズも27回目のようです。今回は、大橋巨泉さんの「どうせ生きるなら」。この本は自分がニュージーランドに来た年に読んだ本です。不思議な縁があって個人的にもお世話になりました。こんな生き方がしたいです。
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愛読書 26 ~ 杉浦 日向子 著「江戸アルキ帖」

Yoshiの愛読書を勝手気ままにご紹介するシリーズ、第26回。今回は杉浦日向子さんの「江戸アルキ帖」です。杉浦さんは多くの江戸の街に関する本を書かれています。その中でもこの「江戸アルキ帖」はほんわかする文章、そして綺麗な挿絵が素晴らしい本です。
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愛読書 25 ~ 宮本 輝 著「草原の椅子」

ニュージーランドはロックダウン状態、そして日本では緊急事態宣言が出されたり。。誰もが不安を感じながらの日常。こんな時に読んでいただきたい小説が今回、宮本輝さんの「草原の椅子」です。私と同年代の男性2人、そして女性を中心とした清々しい小説です。
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愛読書 24 ~ 藤沢 周平 著「蝉しぐれ」

Yoshiの愛読書をニュージーランドからお届けするシリーズの24回目、今回も前回に続き時代小説です。藤沢周平さんの『蝉しぐれ』です。昨今のウィルス騒動で落ち着かない世の中、こんな時こそ、心穏やかに、静かな気持ちで読めるこの1冊を是非ご用意ください。
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愛読書 23 ~ 池波 正太郎 著「剣客商売」

久々のこのシリーズ、Yoshiの愛読書を気ままに紹介です。今回は池波正太郎さん著、剣客商売でございます。池波さんを代表作の一つです。剣客の秋山小兵衛と、その息子の大治郎。その2人を中心にそれぞれの登場人物が生き生きとしています。爽快感残る名著です。
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愛読書 22 ~ 横山 秀夫 著「クライマーズ・ハイ」

Yoshiの愛読書を勝手にご紹介するシリーズも22回目です。今回は横山秀夫さんの『クライマーズ・ハイ』。1985年の日航機墜落事故を追う地方新聞社が小説の世界。そして主役は新聞記者たち。小説はつねに重厚感あふれる雰囲気の中で進みます。映画もオススメです。
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愛読書 21 ~ 高嶋 哲夫 著「ミッドナイトイーグル」

誰も興味ない、Yoshiの愛読書を惜しげもなくお伝えするシリーズも21回目ですって。今回は高嶋哲夫さんの「ミッドナイトイーグル」をご紹介いたします。難しくもないお話です。ですが、時にスリル感、涙する感動。そんな時間をお約束する小説。年末年始の移動にどうぞ。
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愛読書 20 ~ 雫井 脩介 著「犯人に告ぐ」

Yoshiの愛読書を勝手にニュージーランドからお届けする何の人気もないシリーズも20回目、もう十分だろう!?今回は超人気ミステリー作家の雫井さんが登場です。その代表作、「犯人に告ぐ」。私のミステリー小説の中ではトップをひた走る小説です。是非どうぞ!
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愛読書 17 ~ 「旅地図 日本」~

愛読書をご紹介シリーズも早17回目になります。今回は小説でもエッセイでもございません。『旅地図』です。地図を中心に日本の観光地を豪勢に紹介する一冊です。開いたら楽しくて飽きずにいられます。必ず旅に出たくなる本、ぜひぜひ本屋さんで確認してみてください。
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愛読書 16 ~ 伊集院 静 著「大人の流儀」~

Yoshiの愛読書を勝手にお話するシリーズも16弾になりました。今回は伊集院静さんのエッセイ集「大人の流儀」でございます。何ともカッコイイ、人間性の深さに圧倒され、そして憧れる文章でもあります。いつも真似したくなるのですが、さっぱりうまくいきません。
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愛読書 15 ~ 群 ようこ 著「れんげ荘」~

Yoshiの愛読書を勝手にご紹介をするシリーズも15回目、今回は群ようこさんの『れんげ荘』シリーズです。手元にはこれまで3冊の文庫本、そして今年もう1冊単子本が出版されていますが、文庫本待ちです。無職で貯金を崩しながら、自由を楽しむ。そんなお話です。
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愛読書 14 ~ 真保 裕一 著 「奪 取」~

Yoshiの愛読書をご紹介するシリーズ、第14弾です。前回に引き続きサスペンス小説のご紹介。真保裕一さんの『奪取』です。まさしく表紙の絵のとおり、偽札のお話なんですが、細かいお話と思いきや、とってもドキドキさせてくれる小説なんです。もう20年前の小説ですが、関係なし。ぜひどうぞ。
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愛読書 13 ~ 高村 薫 著 「マークスの山」~

Yoshiの愛読書をご紹介するシリーズ、第13弾。今回はサスペンス、ミステリーの大御所、高村薫さんの作品、『マークスの山』です。直木賞受賞作でもあり、単なる警察小説を超えて重厚なるサスペンス、そして人間ドラマです。どっぷりこの世界にハマることをお約束です。
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愛読書 12 ~ 和田 竜 著 「のぼうの城」~

Yoshiの愛読書をご紹介するシリーズ、12冊目です。今回は、和田竜さんの『のぼうの城』です。時代小説は大好きなのですが、この本は読んだ後の気持ちもすっきりです。生き方にも影響していくのかもしれません。弱者と強者の戦いだけではありません。有名で人気な本です。
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愛読書 11 ~ 山田 詠美 著 「ぼくは勉強ができない」~

Yoshiの愛読書をご紹介するシリーズ、第11弾。今回は山田詠美さん著の『ぼくは勉強ができない』です。山田詠美さんといえば外国人男性との恋愛小説がとても有名です。ここではそうではなく、高校生を主人公とする青春小説です。少しずれた高校生のお話をぜひとも大人の方に読んでいただきたい秀作です。
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愛読書 09 ~ 山口 瞳 著 「エッセイ 3冊」~

yoshiの愛読書シリーズも第9弾、今回は作家、山口瞳さんのエッセイをご紹介します。今回1冊にこだわらずに、写真では3冊のエッセイを掲載していますが、それにもこだわらずに山口瞳さんのエッセイすべてをオススメしています。私にとっては旅行記のベストと思っている作家さんです。
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愛読書 08 ~ 浅田 次郎 著 「プリズンホテル」~

Yoshiの愛読書シリーズ、第8弾です。今回は浅田次郎さん著、「プリズンホテル」のご紹介です。いつも通りに、ほとんどネタバレありません。任侠小説ではありません、ホテルで織りなす様々な人間ドラマ。感動、涙はお約束の名著です。ひとりで静かにお読みください。
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愛読書 07 ~ 阿川 弘之 著 「カレーライスの唄」~

Yoshiの愛読書を紹介するシリーズ、7回目になります。今回は、阿川弘之さんの「カレーライスの唄」です。昭和30年代のお話ですが、今でも素晴らしいと感じる名著です。特別な小説のあらすじでもなく、予想できる、いえ期待通りの展開をしてくれます。読むと何か幸せを感じる本です。
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愛読書 06 ~ 誉田 哲也 著 「ジウ」~

Yoshiの愛読書を紹介するシリーズ、6回目になります。今回は誉田哲也さんの「ジウ」です。警察小説好きな自分、よくよく読んだ中でも心に残る警察物です。誉田さんといえば「ストロベリーナイト」が有名かと思います。姫川さんもいいですが、今回のジウに登場する2人のヒロインもいいですよ。まだまだ書店で簡単に入手できます。よろしければどうぞ!
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愛読書 04 ~ 沢木 耕太郎 著 「深夜特急 全6巻」~

Yoshiの愛読書シリーズ、第4弾。沢木耕太郎さん著、「深夜特急」です。ノンフェクション作家として大人気の作家さん、その代表作かと思います。これほどまでに多くの人に影響を与え続ける名作はないかと。紀行文という枠で随一、その枠では収まりけれない名著です。一度読んだらその世界から簡単には抜け出せなくなります!
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愛読書 03 ~ 池波正太郎 著 「真田太平記」~

Yoshiの愛読書、第3弾、池波正太郎著、「真田太平記」のご紹介です。池波正太郎さんの代表作でも、唯一といえる未完でない小説でもあります。小説の登場人物それぞれの人生、生き様を生き生きと、そして濃密に人間くさく描かれている小説は、自分の生き方にも大きく影響しています。