- 日本帰国生活

ニュージーランド在住者のYoshi、日本帰国中の生活をご紹介します。日本人でもちょっと視点が違う感覚をお伝えします。

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お昼後、甘栗と映画と…

添乗業務も完了したその翌日のお話。昼食には吉野屋さんで牛すき鍋膳をいただきます。経済的ながら私には十分に美味しいランチでした。その後は観たかった「1917 命をかけた伝令」の映画を観ます。その感想を少しと、映画鑑賞にはいつも欠かせない食べ物についても。
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添乗業務を振り返る 今宵

ニュージーランドから日本帰国中の添乗業務も今日で終わりです。今季の添乗業務を振り返ってみて、少し文字に残しておこうと思います。新型肺炎と雪不足が話題となったこの冬。その影響もとても大きく、話題もそれでもちきりでした。そんな特別な時をすぎて。
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国民性を少し考えてみます。

日本帰国中の添乗業務も終盤を迎えました。ここまできた今期において、各国の国民性の違いも感じるようになってきています。あくまで個人的な主観ですが、国民性の違いについてお話をしてみます。台湾、香港、フィリピン、ベトナムなどなど。また日本人との違いも少し。
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ポカポカ陽気の冬に 何を思う…

ニュージーランドから日本帰国をして、もっとも暖かいポカポカ陽気の一日です。そんなことは、良いこともあれば悪いことも。陽気に誘われて開いた梅の花はとても綺麗。そしてゆっくり浸かる足湯の効果も虚しく、なかなか心までは温めてくれないようでございます。
- 好きです、日本グルメ!

好きです、日本グルメ 第28弾 「お好み焼 ふじ」

ニュージーランドから日本帰国中、その日は珍しく暖かい日刺し。そんな時には自転車でお出かけ。そして大阪を離れる前に是非食べておくべき、お好み焼き。目指すは東淡路商店街にある、お好み焼き ふじ。もう30年以上、通っているお店です。お好み焼きと焼きそばをどうぞ。
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日本の景色を 冬空のもとに‥

日本帰国中の添乗業務も終盤を迎えました。早朝に大阪を出発、京都市方面に向かい、途中から北上。山あいは雪も残り、美山村に近づくにつれて、本格的な雪が降ってきます。美山かやぶきの里は雪化粧、ツアー参加者も喜び、そして伊根の舟宿、クルージングにも乗船です。
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2020 新幹線にご乗車です!下り編

昨日の新幹線、上りでのお話に続き、今日は東京から新大阪までの下り編です。昨日に続いてお天気は晴れ。ガラガラの新大阪駅行きのぞみに乗車です。席はもちろん右側の富士山が見える列にしっかり座って撮影。そしてお楽しみの崎陽軒のシウマイ弁当を楽しみます。
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2020 新幹線にご乗車です!上り編

日本帰国中のある日のことです。新大阪駅から上り新幹線に乗車する機会がありました。その乗車前の新大阪駅、緑の窓口でのお話と、そして新幹線車内の模様などを語っています。新幹線車内からの富士山の景色を撮影する楽しみはいつになってもかわることなくやってきます。
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冷え込み強い今日の お話

日本帰国後、最高の寒波が来ております。そのため冷え込み強く、寒さも最高です。ツアー添乗業務中も、三重県に入れば雪も舞う寒さと強風。そのためロープウェイも運休になってしまいました。初めて雪を見るツアー参加者にはとても残念な結果に。それでも最後にはツアーを楽しんでもらえるように。
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菓子パンと お惣菜パン がある生活

ニュージーランドから日本帰国、日々忙しい時にとても嬉しい食べ物、それは菓子パンや総菜パンです。これらはニュージーランドには存在しないんです。ですから日本にいると毎日のように食べてしまうもの。色々な美味しいパンがあるために、とても困ってしまいます。
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日本人の勤勉さと 労働と

日本帰国中、日本の便利さに日々感心しながら生きております。そんな便利さの裏側には、きっと日本人の勤勉さ、真面目さ、そして犠牲心となる精神があるはず。運送、コンビニ、添乗業務、医療の世界、色々な垣根を越えてきっと日本人の性格さが基礎にあるはずです。
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ツアー乗務員のごはん です。

今、日本のニュースを大きく席巻している、新型コロナ肺炎。ツアーバスの運転手やガイドさんも感染しています。インバウンドの添乗員もまさしく最前線でのお仕事。予防策を取りながらも、しっかりごはんをいただくのも大切。乗務員のごはんについてのお話を。
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『南の国から’20冬帰国』10.なばなの里

三重県桑名市の長島温泉近くにある施設、なばなの里についてのお話です。なばなの里は近年、美しいイルミネーションでとても人気をはくしています。毎年変わるテーマをモチーフに、うごくイルミネーションはとても綺麗。それだけではなく、ベゴニア館や、足湯についてもお話してます。
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揺れずに考える ブログ は名作?

ニュージーランドから日本帰国をして、はや10日が経過しました。知らずに時差ボケもなくなり、日本の慌ただしい社会にどっぷり浸かっています。時計の動きも早く、あっという間に時は過ぎていきます。そんな中で考えるブログはいつも揺れるバスの席。今日はちがいます。
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『南の国から’20冬帰国』9.天橋立

日本帰国中の添乗業務中に訪れる地のひとつ、日本三景の天橋立についてです。天橋立にも3日連続で訪れることになりました。そんな天橋立での添乗業務の様子、そして自由時間を利用して訪れるのはすぐそばの知恩院、文殊堂と呼ばれる知恵の神様で有名です。
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『南の国から’20冬帰国』8.美山

日本帰国中の添乗業務にて訪れた、京都北部の南丹市美山町にある「美山かやぶきの里」です。何があるかといえば何もない。あるのはかやぶき屋根の家が並ぶ光景。それ以外はただただ静かにただよう昔ながらの日本。そこに訪日海外旅行者が訪れているのです。
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『南の国から’20冬帰国』7.伊根の舟屋

ニュージーランドより日本帰国後、添乗中の町。京都府北部、日本海に面した伊根町。そこに有名な『伊根の舟屋』があります。それを望むための遊覧船が人気。ただ遊覧船から舟屋を眺める人はほとんどいません。とんびが多く飛び交う中、かっぱえびせんをエサにあげる…
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『南の国から’20冬帰国』6.御在所岳

夏のニュージーランドから日本帰国をして、約1週間がたちました。そして添乗業務を行う中、おとずれる場所のひとつが三重県の御在所岳ロープウェイです。御在所岳のふもとは約6度。そして1200mの山頂はマイナス3度の世界です。樹氷はきれい、でも極寒。
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『南の国から’20冬帰国』5.添乗とは

日本帰国後、海外旅行者を対象とするツアーの添乗業務がはじまりました。インバウンド、インバンとも言われる添乗業務、その良さと悪さ、それぞれ日本人のツアーと比較して思うことを書いています。あまり面白みないお話ですが、お時間ある時にお読みください。
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大江戸骨董市、そして東京駅

日曜日の朝8時、東京にいました。前夜は大阪の梅田にいたはずなのに。日比谷の行きつけの床屋さんで散髪をしてもら、有楽町から東京駅まで歩くことに。そうすると偶然、大江戸骨董市が開催されていました。あまり時間もなくとも見てまわる。そして東京駅に移動したのです。
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『南の国から’20冬帰国』4.人波

ニュージーランドから日本帰国をした翌日です。帰国は午後10時すぎ、その翌日であってもしっかり動きます。ニュージーランドの田舎から日本の都会に移動。そうしていると色々なことに気付き、そして思うことも、感じることもいっぱいなんです。そんなことをなんとなく…