2020 新幹線にご乗車です!上り編

- 日本帰国生活
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ある日の新大阪駅、緑の窓口。
長く続く列に先、ひとつの窓口前で外国人老夫婦。
何かを大声で訴えてはる。
よく聞いてみると、

「シィラカァバァコォ!!」
「明日、日帰りで、シィラカァバァコォ 行きたいねェ!行ける?」

それに対応する窓口のお姉さん。
「高野山?」
「高野山?」

吉本新喜劇のような会話をしてはるわ(笑)
そんな様子を見ながら、やっと自分の出番でお隣の窓口で用を済ませます。
まださっきのまま続きをしている
そのまま、スルーすればいいのに、またお節介精神がついつい足を止めさす。

「「シィラカァバァコォ」ってきっと長野県茅野市の白樺湖じゃないでしょうかね~」
「でもこの冬に白樺湖、日帰りしたいですかね~」
そんな会話をJR窓口スタッフのお姉さんとした後。

おっちゃんに詳しく聞いてみると、日帰りだからホテルも予約してないし。。

どんなとこに行きたいん?
と聞いてみると。

old Japanese style village, You know?

古い日本スタイルの村?
シィラカァバァコォ?
シィラカァバァコォ。。。
シィラカァワゴォ…

白川郷 でないかい!(笑)

ということで解決。
岐阜県の世界遺産、白川郷でございました。

窓口のお姉さんも老夫婦も長いやり取りの後で一安心。

チケット発券の間、夫婦と歓談。
「高山駅でチケット買って白川郷行バスに乗って。片道小一時間だけど、往復で1人5,000円ぐらいするから、むっちゃ高いんよ~」
「なんでそんな詳しいん?、日本人やのに英語話すし~」
「いやいや、インバウンドツアーの添乗員もしてるし~」
「お~ 明日2人のための添乗を白川郷までしてくれ!」
「いくら払ったらいい?」

はは、イヤでござる。
お金いっぱいもらっても、プライベート添乗をする気持ちになりません。
そんなお時間もありません。

丁重にお断りをし、JRの窓口側ではスタッフのお姉さんと上司らしい方にお礼を言われて、やっと緑の窓口から退散。
まぁ、こんなことは、日常ちゃめしごと(日常茶飯事)。

次は世界のどこかで、自分が助けてもらう番ですね。

予定時間通り、忠実にやってくる日本の顔。
新幹線、相変わらずにスマート。
でもこの500系はもうすぐリタイアのようです。
お疲れ様。
自分も早期リタイアして、アフリカやヨーロッパをゆっくり旅したいものです。
自分のことなので、元気でいたら絶対にすることになります(笑)

席に座るとすぐ、まずシートベルトと!?
あっ、バスじゃなかった…

週1500㎞以上も、バスに乗っているために癖が…(笑)
何事もなかったかのように、素知らぬ顔でお座り。

雪化粧の関ヶ原をあっという間に通過です。

高校時代を過ごした名古屋も通過。
大井川を越え、生まれ故郷の静岡も瞬時に飛び越えると。

撮影時間です。
新大阪から上り新幹線に乗車する時は、必ず左側の席!!

富士山を見ることが車内での楽しみ!
海外在住してから、よけいに嬉しさ多きくなりました。

ん~ 今回は、雲がかぶってほぼほぼ見えません…(泣)

 

まぁよいではないか。
また下りのチャンスもあるし。

そんな上り新幹線の時間でございます。

 

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