英語習得のヒントかも 第8弾 「できない発音」

英語習得のヒントかも
6+

わたしのようにけっこうな大人になってから、英語を頑張ろうとしている方。
これからのお話、そのような方が対象となります。

決して、子供の頃から英語に浸っていた人。
TOEIC満点とか、特別に英語能力が高い方。
そのような方は、笑ってスルーしてくださいね。

ニュージーランド在住歴も、気付けば13年を過ぎました。
よくよく言われて苦笑いするしかないお言葉、
「英語、ペラペラでしょ?」

ですが、何年いても、きっとこれからもずっと永遠に発音ができない。

L R P V F

これを正確に発音をしているとは思いません。
もはや、それを頑張ってクリアしよう!とも思えません。

L や R

これがひとつだけ混じる単語なら、気を付けて意識したら大丈夫、きっと通じる。

rice と Lice

まぁレストランで適当に発音しても、わかってもらえるでしょう。
まさか、Lice(シラミ)を注文する人もいないから(笑)

それが、LとRの両方が混じる単語となると、泣くしかない…

リアリー? 本当に?
中学英会話でもよくよく口にする単語です。

Really

もしかしたら、「本当に?」といったつもりが、相手には「ゆり?」となぜか花の名前を聞いているかも(笑)

Really (本当に)
Lily (ゆり)

この2つの違いをしっかり言い分けること、私もできているのかどうか?
日常生活では、リアリー?もリアルも決して使いません!

ですが、ツアー業務でよくお世話になるNZの大手フェリー会社。
オークランド・クルーズ、南島の世界遺産であるミルフォード・クルーズでもよくよく使用する会社のお名前が。。

Real Journeys

電話をする時は、いつも心の中で嫌な気分になります。
(あなたの社名、うまく言えへんし…)

こうして日本人には、厄介な発音が存在します。

こんなことがあるのは日本人だけではありません。
韓国人はFの発音が苦手かと。

Family
ファミリーがどうしても、パァミリーになりやすい。

Friend
フレンドが、プゥレンドに。

アジア人だけではない。
どうもkiwi(ニュージーランド人)にも苦手な発音が。

ニュージーランドを走る乗用車の7割ほど? 多くが日本車です。

当然、三菱(ミツビシ)の自動車も多く存在。

ミツビシの ツ がどうも苦手のようです。

ミツビシが言えず、結局みんな、「ミチュ」と呼んでます。

どうしてこんなことが起きるのか。
母国語にそんな発音が存在しないからではないでしょうか。

LとRの違いが日本語に存在しなければうまく言い表せないのは当然。
まして、聴いてもその違いがわからないのだから、正確に言えているかどうかさえわからない。

どうする?
方法は?

もう、思いっきり、あきらめましょう!!

自分が発音できていないことを理解して、生活しましょう!!

『ちゃんと伝わっていないな!』
『これは発音無理だわ』

そう自分でわかっていれば、違う言い回しをしたり、違う単語を使ったりしていけば、何の支障もなく生きていけます。
わたし、それで生きてます(笑)

Fluorescent light

これ、発音できますか?
何の意味かわかりますか?
『蛍光灯』なんです。

つい最近の本当のお話。
『蛍光灯』探してるんだけどって言おうとしても、こんな単語発音できませ~ん!

Fluorescent light なんて、どうしたって通じないだろから…
ということで、

天井を指さして、
「long Ceiling light (長い天井の電気)を探してるんだけど」

これでも十分に、生きていけるんです。
それにしても、蛍光灯すら私は発音ができない。。
わたし、英語、ペラペラ?(笑)

ちなみに弊社の社名 『Yottecott』。
『なぜに、こんな社名?』

理由のひとつ、L、R、P がないのも大切な条件でした!
自分の会社名すら言えないのは、イヤですから。
会社紹介のページにしっかり他の理由もお答えしています!

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