英語習得のヒントかも 第11弾 「挨拶言葉 その2」

英語習得のヒントかも
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前回 英語習得のヒントかも 第10弾「挨拶言葉 その1」に続く、その2。
今回も前回同様に、ニュージーランド在住13年の経験を踏まえた、あくまで私感による「挨拶」についてのお話。

ですから、教科書や英語の先生などによるプロプロフェッショナルな英語上達書はまったく関係なくいきます(笑)

1、「ご機嫌いかが?その2」

「 How are you? 」
以外にも、前回に続きまだあります。

「 Are you all right? 」
「 You alright? 」

これもよくよく言われます。
日本人からすると、「あなた、大丈夫?」的に心配されているかと思いきや、どうもそれほどの意味もないよう。
あんまり「 How are you? 」と変わりないようなので、「私は大丈夫よ~」のような受け答えは特別必要もないかと思います。

「 Are you OK? 」
どうもこちらの方が、「あんた大丈夫なん?」的に、少し心配要素もあるかのように…
ボ~と海を眺めて「王将の餃子食べてぇー」と考えていると、
「Are you OK?」とか声を掛けられることも。

もちろん、「I wanna Japanese dumplings!」などとは言いません(笑)

2、「受け答え、いいよ~」

「ご機嫌いかが?」のような挨拶に対する受け答えの例です。

「 fine 」
これ、どうも口癖的にわたしは使うのですが、あんまりkiwiは使わないのかも。
まぁ、変な顔もされないので放置して、使い続けております。

「 good‼ 」
こちらの方がどうもニュージーランドでは一般的に感じます。
これを口癖にしておけばよかったと思いますが、時すでに遅し…

「 not too bad 」
これもたまに言われるのですが、「そうも悪くないわね」的にご機嫌ナナメかと感じるので、わたしは言いません。
でも、きっとkiwi側としては、「まあまあね」ぐらいの感じでしょう。

3、「どういたしまして」

何かをしてあげた後などの「 Thank you! 」に対するお言葉

「 my pleasure 」
これ、カッコいいので、使いたいのですが、あんまり日常で言われたことはありません。
高級英語なのか、それとも米語なのか。。

「 You are welcome 」
こちらは日常生活でもよく言われます。
頻繁に行くカフェなどでは、よくよく言われる言葉。
まぁ、超常連的カフェがあるので。。

「 no problem 」
「 no worries 」
この2つです、長年いても今だにすっきりしない。
何かを購入して、「 Thank you! 」と言う。
それに対する相手からの返答が上記2つだったりします。
ね~ 日本人的にどうも、「問題ないよ」とか「心配ないよ」とか言われても、なんで、そんな言われ方?と毎回思ってしまう(笑)

相手としてはそんなネガティブな気持ちもないのでしょうが、ネイティブとは程遠い自分には、きっとずっと「なんでやねん!」と思い続けることでしょう…

4、「会えてよかったわ!」

「 nice to meet you 」
と言われたら、別れ際にさらっと次のように言えたらカッコいい。
「 nice to meet you, too 」

わたし、「 nice to meet you 」を言われると、「別れ際に言ったろ!」と身構える。
そうすると会話自体が上の空。
そして別れ際に、上手く言えずに噛んでしまう…(泣)
こんなことを繰り返す日常でございます。。

5、「こんにちは 番外編」

「 Hi mate,(Hey mate) 」
2度目の出会いともなると、すぐに言われたりします。
心の声は、「いつ友達になってん?」とかツッコんでおりますが、その辺は笑顔でご挨拶です。

「 Hi Bro! 」
こちらはマオリの知り合いに会ったりすると言われる。
そう、心の声は、「いつ兄弟になってん?」
もちろん兄弟のスマイルでいきます(笑)

「 Hello Darling! 」
おばちゃんの作るコーヒーは美味しい。
でも必ず、「ヘロォ~、ダァリィーン!」が何とも気持ち悪い。
なので、常連の一歩手前となります。

顔を見ただけですぐに「カプチーノ with シナモン」がでてくるので、楽でよいのですが…
わたしはこのおばちゃんを、「ダーリン・おばちゃん」と呼んでいます。
カフェの名前は知りません(笑)

ご使用はあまりオススメしません。。

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