ロックダウンから解放!ニュージーランド

その日の日記
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5月14日、1か月半続いたロックダウンから、ついに解放をされました。

街ではクラクションが鳴り、国旗を持つ市民が…
そんな外国のイメージ…

な~んもない(笑)
35年前のNHK連続ドラマ「真田太平記」を観ながら朝食を。
池波さんの原作もほぼ全場面を覚えているのですが、ドラマもこれまた名作です。

いつもより走行する車の量が明らかに増加。
床屋さんも、自動車工場だって、長く「Close」の看板だったものが「Open」に。

日常というものは、変化が少ないもの。
そのため記憶にも残らない。

でも久しぶりの日常というものは、何か不思議な感覚です。
まるで久しぶりに帰国をした日本に似ています。

午前中は間違いなく混み合うであろう、ホームセンターは避けましょう。

気になる所へ向かいます、車で20分ほど。
途中、馬さんもパカパカとお散歩です。

今まで、すでに10泊以上はしているキャンプサイトへ。
ここは珍しく犬OKのキャンプサイト。

ロックダウン中、ずっと当然ながらに閉鎖。
サイト内の公衆トイレも同じくロックダウン。

さて行ってみると、開いているではないですか~
トイレだって、ちゃんと開いてます!

これでいつでもキャンピングカーの『護送車』が出動できるというもの!
良い良い、これで日常に花が添えることができる。
お天気もよい時に訪れましょう。

なんて同じことを考えるキャンパーが数組いますね。
小さな子供づれのキャンパーとしばしお話をして。
外出をして2m以内での会話をすることさえ久しぶりのこと。

愛犬が外でボケ~としている間に、読書です。
波荒れる海を眺めながら、「犯人に告ぐ 2」をお読み(笑)

夕方、そろそろ落ち着いたであろうホームセンターに向かいます。
ずっと購入できずにいた各種材料をゲットして。
これでまた自宅での補修や新たな製作もできるというもの。
これも自分にとっては日常ですね。

普通が普通で有り続けることは難しく…
普通でいられる日に感謝する。

そんなことを感じる、ロックダウン解放の日。

綺麗にブログをしめよう、と思っても、なんかムズ痒い関西文化の影響よ(笑)
ひとまず、1日も早くお刺身を口にできるようにせねば!
季節は日々寒くなるばかりのニュージーランドです。

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