お題をひとつ #03「ラジオ」

お題をひとつ
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高校時代から何も変わりはない。
日本にいても、ニュージーランドで住んでいても変わりない。

昔から相当にラジオを聴いて生きてきました。
テレビよりラジオ。
圧倒的にラジオを聴く時間がテレビよりも長いはずです。

ニュージーランドのラジオも、何かを製作中に流して聴く。
実際にラジオからのニュージーランド情報も大切です。
写真のCDラジオは、ワークショップ(作業部屋)にあるお安いもの。

ですが、圧倒的に日本のラジオを、ニュージーランドにいても楽しみます。

どうやって日本のラジオを?
あまり詳しくは説明しませんが、日本の放送から24時間以上の遅れもなく楽しむことができます。
動画もあるし、海外にいても便利な時代になりました。

実際、どのラジオ番組を楽しんでいるのか…
何よりもオールナイトニッポンの大ファン!

いい機会です。
書きだしてみましょう(生まれて初めてのまとめ!)

オールナイトニッポン

オードリー(相当長い、リトルトゥース 笑)
ナインティナイン(最近の岡村さん、大人しくなりました…)
星野源(この人ほどの有り余る才能がほしい!)
菅田将暉(こちらはなんとなく 笑)

オールナイトニッポン・ゼロ

霜降り明星(若手芸人さんでは断トツ!)
佐々木P(テレビ東京のプロデゥーサーさんがニッポン放送でラジオ!)
ファーストサマーウィカ(間違いなく今期の新人賞)

オールナイトニッポンだけではありません。
もう20年は余裕で聴き続ける毎週土曜日・FM東京の午後2時枠。
福山雅治さんのラジオ、現在は「福のラジオ

大学後輩のラジオも好きです。
JUNK 山里亮太の不毛な議論

まだまだあるのかもしれません。

もちろんすぐにすべてを聴けるわけでもありません。
ツアー業務で出張に出る期間には、もちろんラジオを聴く時間はゼロ。
聴けない時には、時間を見つけてまとめて聴く。

ですが、今年のコロナウィルス騒動からは、極端にノートパソコンに向かう時間が増えました。
結果、良好にBGMとしてラジオを聴き続けることができる、不幸中の幸い?

といっても、ラジオだけをじっと聴いていることは1分もない。
すべてがBGMとして聴く。

日本のラジオを聴きながら、日本語のブログを書くことができる脳ミソ(笑)
ただただ正確さが必要な経理処理も、ラジオ聴きながら。
英語のウェブサイトから情報収集をしながら、日本語ラジオがBGMだったり。
英文作成しながら、BGMはオールナイトニッポン!?(笑)

ラジオ番組がなくなると洋楽も邦楽もBGMになります。

つまり何かの作業をする時には、いつでもBGMが必要。
作業に没頭したらいいのに、もう癖なんでしょうね。

日本語作業、英語作業のどちらであろうとも、BGMには日本語でも英語でも対応可能。
このあたりは、我ながらに器用な言語野かもしれません。
日本語も英語も実際のリスニング力は生まれつき苦手なはずなのですが…(笑)
どんなグッチャな脳みそをしているのか、不思議です。。

そういえば、このブログを書きながら思い出しました。

亡くなった父親の晩年。
糖尿病が重症化した結果、視力低下が進んでいました。
本人はそのことをひた隠しにしていたのですが、私だけは気付いていました。
母親もその事実を理解していなかった。。

好きな野球、相撲、落語、そしてラジオ番組。
つねにポータブルラジオを身近において。

亡くなる直前、新しいポータブルラジオを北海道に持参すると、えらく喜んでいました。
それを持って入院。
結局、ラジオの存在すらわからなくなるまで、聴き続けた父親の人生でした。

今はオールナイトニッポンが楽しみの中心。
あと何年かしたら…
NHKの「ラジオ深夜便」を楽しみに毎日を送るのかもしれません。
ちょっと楽しみだったりします(笑)
そんな人生の晩年もいいなと思えてしまう年齢になりました…

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