写真と 小ネタ!#03 ’20 6月中旬

写真と 小ネタ!
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7年間住んだ前宅のガレージにも置いてありました。
錆び錆び、馬の蹄鉄(ていてつ)です。

そして現在の自宅、ガレージのドアにも、見事な錆び錆び蹄鉄。

そのうち外したろ!
何でこんな錆びた飾りがあるんやろ…
ぐらいにしか思っていませんでした。

ふと、なんか意味があるん?
と思い、調べてみると…

おお~
馬の蹄鉄はお守り!?
昔からヨーロッパでは、馬の蹄鉄は幸運をもたらすもの。
U字の開いている側を上に向けると、幸運が溜まる。
逆にU字を逆さまにすれば、災いを吸い、不運を招かない…

なるほど、それは大事にせねばならぬ。
所変われば品変わる。

 

ニュージーランドの住宅、公園、時には写真のようにビーチにも。
いたるところに旗がたなびいています。

日本人からすると祝日?、旗日?と思ってしまいます。
(この感覚も古いのでしょうか?)
ニュージーランドでは、年中たなびく。

もちろん、人気トップは国旗です。
いまだにオーストラリアとそっくりさんです。

そして、この国の象徴、「ファーン」。
白黒、シダの模様です。
写真もそれですね。

シダ模様といえば、オールブラックスと世界でも有名。
オールブラックスがプレイする季節になると、余計にこれが増えます。

我が家にもシダの旗がしっかりあります。
そしてもう一枚、大きな「日の丸」も準備万端!
ラグビー・ワールドカップで日本代表が勝利すると、ニュージーランドで日の丸がたなびくのです!

オリンピック開催中は、日の丸掲揚と思っていたのですが…

度々の登場になります、この地図。
ちなみに地図上の白い箇所が、人が住む場所。
緑がほぼほぼ住宅でないところ!
緑がなんと、土地の78%
これだけでも驚きです。

ところが最近、ニュージーランド人口が増えているんです。
通常は、私のような移民を入れなければ人口が減少してしまいそうな島国。

それが人口500万人となったもよう。

それに大きく関与しているのが、お隣の国、オーストラリア。
今までは、ニュージーランド人(kiwi)の15%にあたる、約65万人がオーストラリアに居住。

ですが、今回のコロナウィルス騒動で、オーストラリア居住のkiwiがお怒り。
オージーよりも、Kiwiへの補助がさっぱり薄かったようです。

ニュージーランドに比較をすれば、平均給与も高かったオーストアリア。
でも、今回のようなことがあると、気付くんです。

ニュージーランドの方が安全、安心!

けっか、多くのKiwiがニュージーランドに帰国をしているんです。
そのため、不動産売買も忙しい今なんです。

それに影響されるのが、もちろん移民対策。
しばらくは、間違いなく移民の受け入れが厳しく制限されるのですね。

ちなみに写真中の赤矢印が、ここネイピアです!

 

ネイピアから直線距離にして100キロも離れていない、マヒア半島が北東に。
ここにはロケット発射台があるんです。

つい最近、複数の衛星を載せたロケットが発射予定に。
それはインターネットでも生中継。

(真っ黒な写真、前回打ち上げのロケット、小さい灯りがそれです 笑)

夜ということもあり、自宅の庭から夜空を眺めて、ロケット発射後の上昇を観ようと準備。
手元にはノートパソコンを持って、生中継を聴きながら。

発射2分前、画面には煙を噴き上げるロケットの姿。
「すべてグリーンマーク、問題なし。カウントダウンスタート!」

よしよし、ロケット発射を自宅庭から観られるぞ!

ドキドキしながらの2分…

突然、画面には若いおにいちゃん。
「今日は風が強いので中止。次回をお楽しみに!ブチッ!」
と回線が切れました…

風が強いぐらい、2分前にはわかるやろ~
ここまで引っ張らんでも…(笑)

まぁ、kiwiのロケット発射なんてこんなものです。
ちなみに、今回の打ち上げに命名されたミッション名が素晴らしい。

Don’t Stop Me Now‘ mission

私を今止めるな!

って、ドツボの命名でございました(笑)

ヨーロッパでは古くから、馬の蹄鉄は幸運をもたらす
蹄鉄の置き方は、開いている方(U字)を上に向けて飾ると幸運が貯まり、
逆に下向きにすると災いが下から中に吸い込まれ不運が起きないようにするとも言われています。

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