ニュージーランドの年末年始を 旅先で その6

-旅の記録
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昨日の海は波が高く。
今日の海は風が強い。。

波が高ければ、サーフィンやボディーボードを楽しむ人々が海の風景にあります。

波が立たず、風が強ければカイトサーフィンの姿、カラフルな凧と海を滑るように走るサ―ファ―が。

波も穏やかで風も遠慮してもらえると、釣り人が目立つ…

雨風強いなら、自然落ち着くまで待ちましょうね。

そんな自然とのお付き合い、ニュージーランドを本当に楽しもうと思えば、それはもう上手になるしかありません。

とわかっていても、釣り人は折り合いつけることできずに、海に向かってしまいます。
ですが風の強さと海の状況を見た瞬間に、「こりぁ~ ダメだな…」

明らかに海が砂色に濁り、間違いなく海の潮はうねっているはず。
行ってみれば、見えない海の中は洗濯機のように色々な方向に落ち着きない。
経験からしても、こんな日に魚さんも餌に飛びつくほどの余裕ない。
奇跡というより偶然がなければ釣りになりません。

なんて、頭で理解していても、それを納得するためには釣りを始めてしまう釣りバカたち。
と、自分(笑)

はい、もう30分で結局諦めです。
やっぱな…

それに初めての釣りポイント。
ここは砂場ではなく、小石のビーチ。
砂場好きな柴犬は、小石の上ではどうも落ち着かなさそう。
石の上、夏、きっと暑すぎるのかもしれません。

って、ことでビーチを30分で離れます。

ビーチを離れて、10分もすれば日曜日の小さな町並みをドライブ。
バンの運転席、その左には柴犬『せん』が笑顔でお座りしております。
いつもこの姿を見て、ニコッとしてくれる人はいつもいっぱい。
自分を見てるのかと思いきや、いつも視線は柴犬に(笑)

そんなことは慣れっこ。
ですが、ひとりのおじいちゃんがこちらを見て、大げさに指差してなんか騒いでる?
そのおじいちゃんの横に座る犬を見れば…

柴犬???
うゎぁ~!!

もう、すぐに近くに車を止めて、近寄ってみます。

間違いなく柴犬!!
ニュージーランドを柴犬『せん』を連れて、他の柴犬に会うのは、この7年間で初めてのことです!

おじいちゃんとお話。
「どうしても、わしゃ、SHIBAINUを飼いたくて、オーストラリアから輸入したんじゃ~」
「この犬飼って11年、ニュージーランドで柴犬に会ったのは2回目じゃぞ~」

人間にはとってもフレンドリー(餌ちょうだい!感いっぱいで 笑)
初めての犬には、まず攻撃的なせん。

ですが、今回は吠えることもなく、といってフレンドリーでもなく、いつもどおりにツンデレ…
それが『せん』にとって、親兄弟以外で柴犬に出会った初めてのこと。

ニュージーランドに生きる日本人は、旅先でもツアー業務中において、日本人に出会うことがあります。
たとえば南島の果ての果て、そんな人が住むこともない自然の中で、日本人に出会うと、仲間意識もいつも以上に感じるもの。

この柴犬はどうなんでしょうか?
でも、よい記念写真を撮らせてもらえて、よい旅になりましたね!

一度コテージに帰って、仕事の残りをこなす。
そして大好きな『深夜食堂』の動画を観ながら昼食も終えて。
せんは爆睡…

通常コンピューター業務も落ち着き夕方になれば、せんは爆睡から目を覚まし、またまた散歩を強要(泣)
まぁ、よいか…
と日没前に行くビーチは、夕日が見事。

仲良さそうなカップルが前を歩くビーチ。
適当に撮影してみれば、なんかいい雰囲気の写真でないかい…

それだけでは悔しいので、夕日バックに『せん』を撮ってみましょ!

良い写真ではないですか~

アップも撮っておきましょう。

ブログ書きながら写真を確認してみると、なんなん?
その眠たそうな顔は~(笑)

 

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