長靴を 自力で修理してみました…

ニュージーランドでDIY
5+

困ったものです…
愛用する長靴が水漏れを始めました。
違う、表現的に逆です。
長靴に水が浸み込むんです。

つまり、このままでは長靴の用を成さない。
ただの長靴ではありません。
「愛用品シリーズ」でご紹介をした、日本野鳥の会ブーツ

もちろん、ニュージーランドにも長靴を購入はできます。
ですが、野鳥の会ブーツを使うまで、何足の長靴が速攻でお払い箱になることか…
一度、野鳥の会ブーツを使い始めると、その優秀さがよくわかります。

きっと5年以上、酷使をし続けた結果です。
いわゆる、ゴムの経年劣化…
それも片足だけなんです。
軽く一応ゴムも適応のボンドで補修をしてみたのですが、まったくダメ…(泣)

ニュージーランドの地方に生きるのなら、長靴は必需品。
変わりやすい天候、雨中の行動は日常ちゃめしごと!
(茶飯事、さはんじ とも言う 笑)

もうお箸やハブラシと同じ、なくてはならないもの。

いつもなら、日本帰国して買いなおせばよいこと…
ですが、次にいつ日本帰国できるかも定かではない現状…

ならしっかり修理するしかない…
これを直してくれそうなプロもいない。
自分で修理してしまうしかないか…

どうする?
けっこうに広範囲でゴムに小さな亀裂が見られます。。

本当は、長靴すべての水にうずめて、空気の漏れ出しを確認。
亀裂箇所を探すのが常套手段…

でもな~
一度この長靴内部をしっかり濡らすと、完全乾燥させることが本当に難儀。
ここは目ぼしい箇所を大きく取って修理をしよう…

How?
さてさて、どのようにゴムの亀裂を埋める?
もう普通のボンドだけでは、まったく歯が立たないのは実証済。。

ゴム、ゴム、ゴム製品、漏れる、埋める、しっかりカバー……

そうだ、自転車のパンク修理と一緒!?
東急ハンズもロフトもない、アマゾンだって赤道を越える彼方からの発送…(泣)
でも、この国はサイクリング大好き!
アホほどに長距離をバイク(自転車)旅行する!(失礼!)

さっそくにパンク修理で探せば…
ほら、修理セットが6ドル(約450円)。

1つでは足りないかもで、2つ購入。
900円で野鳥の会ブーツを救出できるのならお安い!

開封してみると、ゴム用の接着剤&ゴムのパッチ。
他は、パンク修理に必要な物(こちらは無視)。

お~、使えるゴム専用の接着剤をこの国で簡単に入手できた!
それだけでもラッキー(笑)

なるほど、修理方法説明も何もないけど。
接着剤塗って、その上にゴムパッチを貼り付ける!
それだけですね。

ここは見た目とか、オシャレとかは度返し。
何はともあれ、水さえ浸みこまないように。

ということで、修理開始です。
接着剤をのばして、適当な形に切ったパッチを貼り付ける。

はい、一応完了!
って、なんとも不細工!(笑)
片足だけガラガラヘビみたいやん…
この国には1匹もヘビは生存していないはずやのに…

そんなん、誰が私の長靴なぞ気にするものか。
これで堂々とお買い物だってモーマンタイ(無問題)!

よし、しっかりと乾燥する時間を我慢して…
それからテストをしてみますね。。
結果は、またの機会に。

どなたが長靴の修理結果を楽しみにしてくれるのでしょうか…
まぁ、いいけど。。

でも日本の誰かが、「長靴、修理」で検索して、このブログを読む。
そこで、「お~ こんな手があるのか…」
そんな方がいつの日か…
結果は知らんけど。。

まさかに自分でパンク修理キットを使って、長靴修理をする人生になるなんてね。
けっこうに面白いことになってますか?(笑)

それにしても次回日本帰国時の買い出しが大変すぎる。
もうお買い物リストがいっぱいです…(泣)

ニューランド留学は、ヨッテコット。お気軽にご相談を。
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