新たなドライブレコーダー を試してみよう!

ニュージーランドでキャンピングカー
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先日、2回に分けてお話をしました。
護送車(ハイエース)に設置をしたドライブレコーダー。
ドラレコもドライブをしなければ宝の持ち腐れです。

そうそう、お話するのを忘れておりました。

ドライブレコーダー
これ、きっとニュージーランドでは通じないと思います。

この国では、Dash Camera
ダッシュ・カメラ
が英語として通じるかと。。

商品としては、省略をして Dashcam
ダッシュカム
というようです。

他国のことは正確にわかりません。
でも英語圏では、ダッシュ・カメラがよいのでしょう。

さて実際に走行をしながら、設定が必要になって停止しながら…

何と言っても、自動車後方の様子が手に取るようにわかる。
長い車体のハイエース、これが運転上で難点でした。

嬉しいあまりについついダッシュカメラばかり観てしまう(笑)
すぐ慣れるので、今まで以上に安全運転ができることでしょう。

そしてダッシュカムの主要な役割。
ビデオ撮影です。

試走を終えてビデオを確認。
当然ながら、前方と後方の様子を同時録画してくれてはる!
写真のような状態で、とてもクリア。

きっとこういう物に詳しい方には、まだまだ画像に不満足な点もあることでしょう。
ですが、お値段も日本円で10,000円ほどの物。
4K 5k というような高画質を求めては可哀そう(笑)

私にとっては録画機能より、ドライブしながら後方車両の様子がわかる方が嬉しいのですから。

でもひとつ問題があります。
基本的なことですが、製造された中国の深センではここまで思いが及ばなかったか…

時差の問題です。
当然、国ごとの時間設定はできるようになっている。

ここニュージーランドは、南半球の底。

協定世界時間、UTCでいうところの、UTC+12
日本はちなみに、UTC+9

+12のニュージーランドと +9の日本では、3時間の時差があることがわかります。

ところがニュージーランドは現在サマータイム中。
ということで、通常より1時間進んでいるんです。

つまり UTC+13

なので、現在は日本と4時間の時差(ニュージーランドが進んでいる)があるわけです。

ですが、ダッシュカメラの時間設定に…
なんと UTC+13 がない!
UTC+12までしか選択肢がない!

製造している大国では、UTC+13のような小国で製品が使用される…
そんなことは想定外だったのでしょう(笑)

文句言ったって、直るわけでも、代替品があるわけでもない。
仕方がないこと。
サマータイム中は、録画された画面の時間が1時間の誤差があるということです。

遥か彼方の小国に住めば、このようなことが起こるのです。
不便なことには慣れたものです(笑)

それ以外は、いたって良好な製品でした。

もちろん日本でも購入、使用が可能です。

でも日本にいたら選択肢がそれこそ限りなくあります。
コスパはよろしいですが、さして日本の方にオススメはいたしません(笑)

ひとつの事案が解決致しました。

今宵は、いつものお決まりホリデーパークで車中泊致します。
日没は午後9時。
柴犬せんさんもリラックスタイムでございます。

おやすみなさい。

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