ゆるやか 釣り日記12『釣りができる幸せ…』

ゆるやか 釣り日記
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このシリーズも12回目です。
前回の11回目は昨年の12月のこと…

まさか釣りをしたら逮捕されるような状況が待っているとは、露ほどにも思わず…

最高警戒レベル4の1か月を越えて、やっと地元でのみ釣りをすることが許されました。
といっても、まだレベル3の規制下。
まだ釣具屋さんも開店をしていません。

5月1日、月初の経理処理をやっと終わらせた夕方。
2時間ほどの短い時間を利用、そして愛犬の散歩も兼ねて海へ。

もうかれこれ2か月以上お刺身を口にしていません。
もちろん釣りの最大目標は、このお刺身を!

ですが、釣りに向かう以前の段階で、わかっている…
準備不足だ~
時間はありました。
でも釣りに欠かせない錘り(オモリ)がないんだ…(泣)

スポーツも釣りも準備8割。
この時点で結果はわかっている。
あと10日もすれば、警戒レベルも3から2に緩和をされたら釣具屋も開店するはず。

ですが、この日の釣りは結果はよしとしよう。
人生で釣りが禁止されたという経験を越えての釣行です。

案の定、目の前の美しい海原の潮の流れに勝つには、手持ちのオモリでは無理!
投げては餌は海中で落ち着かず、お魚さんも喰いつくにはよろしくない…

はい、坊主でございます(笑)

2時間ほどの夕暮れ時、束の間の釣りでした。
サマータイムも終わり、日も短くなったものだ。

釣りができる自由があるという、ありがたさ。。
もうこの人生では、年齢を重ねていきながらも、タラタラと釣りは続けていくのでしょう。
きっと半世紀にもなりそうな釣りの経験。
どっぷりと釣りにのめり込んで、生活を荒らすようなことは短かった。
それでもやめることなく、各種の釣りをしてきました。

これからもきっと同じ…
でも、これからの釣りは、きっと今まで以上に楽しめそうな気がします。
なんせ、釣りができない社会状況があるんだから。
釣りを自粛するのではない、釣りが国家から禁止されることだってあることを経験したのだから。

さぁ、釣りの次には旅だ!
ニュージーランド国内、国外ともに旅をする自由。
必ずその自由を満喫できる時はきます。

釣りと同じように、その時の旅は今まで以上に楽しいものになります。
それがツアー業務であっても、より楽しいお仕事となるはずです。

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