夏の美しいビーチで 釣りをしようか…

ゆるやか 釣り日記
+6

穏やかなお天気の週末、ネイピア。
風も弱い、気温は暑くもなく寒くもない。
こんな日は釣りにかぎります。

車で15分ほど走り、サーフキャスティングポイントのビーチへ。
確かにいつもより釣り人が多い。
多いといえども余裕で100メートル以上の間隔がありますが(笑)

こんな穏やかであれば釣りもしやすい。
ただそれは人間にとってのこと。

海の様子は凪、波も低い。
そして潮の流れが少ない…

観るからにまた釣れそうもない(笑)
これは釣りより、海水浴をするべきではないか!?

そんなイヤな予感はきっと外れるであろう、と期待して釣りを始めます。
お昼から夕方までおよそ6時間のサーフキャスティング。
ずっと細かい当たりはあるとも、そんな小魚が餌をツンツンしても釣れない。
釣り針は大物しか喰えないサイズにしてあるのだから(笑)

狙うは大きなカフアイ、タイ、キングフィッシュ。
言うはタダ。
結局イヤな予感は当たり、カニさんが釣れて、せんさんの笑顔を誘うだけ。。

せんさんは餌のイカをよこせ!
ちょっとは付き合いで砂浜で遊べ!
もう帰るぞ!

そんな要求を叫びつつ、たまには海を見つめてボ~

思えばきっと40年以上釣りをしている。
それなのに、自然環境に打ち勝つほどの技術もありません。
昔、福井でイカ釣りに熱くなっていた頃…
嵐の日は喜んで、真夜中の海へ向かいイカ釣り。

人間には強風と雨、波でツライ釣り。
そんな日には思いがけず大きなアオリイカが釣れたりするもの。

今日のような眠たくなりそうで快適なお天気では、魚さんも釣れるはずもない(笑)

サーフフィッシングはなんとも、生産性も効率も確立も悪いものでしょう。
日本に比較して自然にお魚のエサも集まる磯も少ない。
よい釣りポイントが少なく、魚影も薄いこと。

日本は本当に海の恵みも豊かであることを実感します。

そんな釣りの帰りには、ロト(宝くじ)を購入して、ボウズの釣果は忘却いたします。
1等賞金の4ミリオンドル(約3億円)が当たることを夢見て、釣りなんぞした?(笑)

まぁ、釣りに比べてはるかにロトの方が効率も確立も悪く、経済的には惨めな赤字ではあるのですが…(泣)

どちらも夢を見てやめられないんだな…(笑)

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