ただただ 自然しかない贅沢ょ

その日の日記
+5

前夜のキャンプ地から車で70キロ、1時間ほど海岸線に移動。
同じホークスベイ地方ながら、目指して行くこともない地を目指します。

一応、その村の名前を。
Herbertville
ハーバートブィル

永遠に続く牧草地と山々を抜けて到着した村には、1軒のパブとキャンプサイトがあるのみ。
スーパー、銀行、郵便局も何もありません。
一番最寄りの町まで70キロ。
どのように生活をしているのか、少し興味もあります。

きっと週に1度ほど買い出しにおもむき、用をまとめて済ませる。
残りの日はずっと村内に。。。

そんな生活を基本とする人々、ニュージーランドには多くおられる。
北島より南島の方が多いのでしょうが、消費をする機会がいたって少ない。
不便さはあるのでしょうが、それ自体が不幸ではないはずです。

キャンプサイトにチェックインを済ませ、ビーチへ徒歩で向かう。
そのビーチはただただ広大な砂浜。

見渡してみる…

砂浜、山並み、羊、牧羊犬、川、海、空

人も誰一人いない。

あるのは自然、それだけ。

 

最近、美しい自然に慣れすぎています。
青と白、緑のコントラストは美しすぎるはず。
でも少し感動が薄いのは、ニュージーランド在住が15年と長くなった証かもしれません。

文字にしても無理。
文字数少ない言い訳ともいいます(笑)

まして私のつたない文章力では台無し。
せめて最初から載せてある写真だけでもどうぞ。

ニュージーランドの観光地からは遠く離れた海の村。
これも本当のニュージーランドです。

コロナ感染対策による鎖国などなければ、来ることもなかった地。
これも良い経験です。

柴犬せんには暑すぎるも、やはり砂浜好きには嬉しいよう。
しっかりと、はしゃいでおられます。

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