より進んだ規制緩和へ、ニュージーランド

その日の日記
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来週月曜日、5月11日、現在のコロナウィルス感染、警戒レベル3から2へと移行するか否かの発表があります。
レベル2への移行が決定した場合、その2日後、5月13日より実際に規制緩和がされます。
最近のニュージーランド国内における、新規ウィルス感染者は1もしくはゼロが続いている状況。
極めてレベル2となる可能性は大きい、というのが国内の雰囲気かと思われます。

今日は、アーダーン首相から、レベル2へと移行した場合の、規制緩和内容が発表されました。
重要な変更点は以下のよう。

・カフェやレストランなどの飲食店が再開。
・量販店も同じく再開。
・結婚式も許可(人数条件付)
・ニュージーランド国内旅行の許可
・学校の再開。
・スポーツの許可
・友人と会うことの許可
・ジム、理容店、美容院の再開

このようなところでしょうか。

これにより私の日常にも具体的な変化が期待できます。。
・Mite10やBurninngなどのホームセンターが再開され、あらゆる修理や製造材料が購入できる。
・釣道具屋さんも開店、これで必要なものを買い、準備万端の釣りができる。
・ラグビーリーグ、スーパー15が再開されるので、楽しみ!(ただし無観客)
・国内旅行が許可されるので、キャンパーバンでの小旅行も考えられる!

こんなところでしょうか。

ですが、まだまだ大きな規制が残ります。
それは国境封鎖はまだまだ維持されるということ…

もちろん、これは当然の処置。
ですが、やはり業務的にも日本帰国を考えても何よりも首を長くして待つ規制緩和点です。
いつまでこの政策を続けるのか、政府も悩みどころ…
そしてニュージーランドを今まで支えてきた観光業、この先どうしていくのか…
政府の動きを待たねばなりません。

いづれにしても、最高警戒レベル4でのロックダウンの1か月と比較すれば、それは自由な行動が許されます。
レベル3よりもより日常生活にもどる感覚は大きくなることでしょう。

とっても嬉しいことですね!
でもですね、この日本人はやはり喜ぶことも難しい…

今の日本の現状は…

陸上競技のトラック種目で、まるで周回遅れの選手をみているよう…
とっても遅いんだけど、あきらめず頑張れ~
と応援したくなる光景…

同情心も含んだ、頑張れ~という気持ちで応援できるのは、きっとそれは他人事だから。
この周回遅れのランナーが、現在の日本となれば、それは他人事ではありません。

ニュージーランドがトップで通過しても、それは嬉しさ半減。

日本に対しての素直な気持ちは、きっと関西弁の方が伝わる。
「なにしとんねん、いいかげんにしぃや~! もっと早うタッタとせんかいなぁ~」

何とも関西弁というものは文字にすることが似合わない方言です(笑)
それはよい…

きっと世界に広がる海外在住日本人、約150万人の気持ちはそんなもの。。
日本に暮らす日本人よりも、日々日本人であることを意識して生きる私たちです。

補償なき自粛は許されず、さらなる自粛にはさらなる補償を…
結局、これをクリしようとしてもできないがため、中途半端な自粛制限続き。
どう責任とってくれるんですか~!の日本人気質が自らを苦しめる…
そして周回遅れ状態の遅すぎる対応に思えて…

言い過ぎましたね。
お許しください。

 

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