年末年始、ニュージーランドの旅(7日目)

-旅の記録
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Happy New Year!
明けましておめでとうございます。
本年も何卒よろしくお願い致します。
(少し遅くなってしまいました…)

新しい年の幕開けを、Whanganui にて迎えました。
ファンガヌイ もしくは、ワンガヌイ

それにしても「Wh」で始まるマオリ語の地名が本当に数多い、多すぎる。
さっぱり覚えることができません(笑)

日本の地名でも、「福」で始まる地名が多い。
福井、福岡、福山、福崎、福島、福知山…

日本に訪れた海外の人にとっては、「Fuku…」の地名多すぎ!
それとおなじですね(笑)

北島の西海岸。
内陸部にあるパーマストンノース(パーミ)から西海岸に面したニュープリマスへ向かう途中。
それが今までのファンガヌイの位置付け。
ゆっくりと街を歩くことなどありませんでした。

今回初めて通過ではなく、車を停めて歩いてみる。

こんなに大きく、おしゃれな街だったのね。
とっても都会やん、ネイピアよりあか抜けてます(笑)

川幅の広いファンガヌイ川の畔に広がる街は、なんとなくヨーロッパを思わせる街並み。
(ヨーロッパ、行ったことないけど~)

柴犬せんは街を歩いているだけで大人気。
可愛いい、美しい、豪華…?
そんなことをずっと言われて、せんは外面よろしくニコニコしてはります。。

街の人は優しそうな雰囲気。
i-site(観光案内所)で、犬と一緒に遊べる場所を軽く聞いてみると…
地図を広げて、しっかりマーキングしてくれる。
犬の禁止場所一覧をプリントアウトしてくれはる。。

車の中でもらった地図を眺めていると(地図好き!)…
横に車が停まり、おばちゃんが、
「どうしたの?」
「道に迷っているの?」
「行先はどこ?」

こちらは焦って、「大丈夫です~」
しか言えませんでした。

こんな出来事が街のファースト・イメージに大きく影響していく。
世界を旅していても同じですね。

すでにニュージーランド国内で知らない主要な街も数少ない。
知らない場所を知ることは、いつも嬉しいかぎりです。

街の中心を離れ、大晦日の夜を過ごすキャンプサイトに行けば、そこは家族連れでいっぱい。
ガキンチョもプールで泳ぐ。
キャンピングカーもテントも数多く並んでいます。
(きっと)オークランド在住の日本人家族も多く見られます。
みなさんコテージ泊のようですが。。

こちらの護送車は予約もせずに訪れ、開いているポイントを観て最終決定。
今宵は大きなファンガレイ、じゃない。
フィティアンガ、でもない。。

ファンガヌイ川のすぐ畔にて停泊と相成りました。
犬も一緒なので、少し離れた場所の指定。
ラッキーでございます。

カウントダウンもない。
おせち料理があるわけでもなく。
なんとなく新年を迎えるニュージーランド。

クリスマスに比較すれば、元旦の位置付けは相当に低いのです。

それでも2021年のスタート。
さてさて、今年はどのような経験を積めるのでしょうか?
まずは早く国境と赤道を越えたいです!

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