写真と 小ネタ!#13 ’20 10月中旬

写真と 小ネタ!
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こうして大きな看板の中に「TSUNAMI」という文字を見つける。

TSUNAMI つなみ 津波

あまり嬉しくない言葉ではあるが、やはり日本語がそのまま英語化。
逆の英語が日本語化と比較したら微々たる数ではあるのでしょうが…

こうして津波発生時の避難経路が説明してある看板。

そう、ここニュージーランドは日本と同じ島国。
言葉だけでなく、「津波」の危険性も日本と同じです。

 

散歩道に続き駐車スペース。
そこに整然と並ぶ、3台の高級外車(笑)
(ニュージーランド産の自動車はないため、この国の車はすべて外車ではある…)

右から
ホンダ・フィット
トヨタ・ヴィッツ
ニッサン・ノート

なんとも小型の日本車が揃い踏み。

日本と違い軽自動車を見かけることはほとんどありません。
軽自動車というクラス分けは、ニュージーランドに存在しないのですが…
660ccの排気量、この国ではあまりにも頼りなく、サイズ的にも小さすぎ。

日本より確実に長距離を走り、道幅も広いニュージーランド。
基本的に4WDやピックアップ・トラックなどの大型車が人気です。

それでも最近は街中を走る、1000ccほどの小型車も多くなりました。
ただ、小型車より圧倒的に多い大型車に、よくよくあおられます。

このような小型車はおじいちゃん、おばあちゃんが運転する印象が大きいんです。
運転があまり得意ではない方には小型車は避けた方が無難。
ニュージーランドでは2000ccほどの中型車がオススメです。

 

なんてことはない、「フリーサイズ」の帽子。
でも、「フリーサイズ」なんて物は、この国には存在しない。
きっと日本だけ、その言い方をするのは…

One-size-fits-all
ワン・サイズ・フィツ・オール
こんな言い方をします。

以前に、ニュージーランドのオークションサイトで質問をしました。
「これは、フリーサイズですか?」

その回答は、
「おめぇ、何言ってんだぁ?わけわからん!」
そんな感じでした…(泣)

こうして恥をかいて覚える英語です…

ちなみに
smoke free
スモーク・フリー

これは、自由に煙をどうぞ。
つまり喫煙OK!
では、ありません。逆!

「禁煙」の意味なのでご注意あれ。
Free フリー
日本語と英語では、感覚的な違いがよくよくあります。
どんな?
今だにうまく説明はできないけど…

 

私の膝下ほどまで伸びる草原。
ニュージーランド生まれの柴犬の視線にしてみれば、きっとアマゾン級のジャングル。

こやつの子孫は、どのようにしてここニュージーランドにたどり着いたのだろう。
日本の柴犬に比べたら、縄張り意識も猟犬のDNA色も強く残っている。

まだ見ぬ、いえ、この犬生では訪れることのない日本。
きっとご先祖さんが生きたであろう、日出ずる国。

何の因果か、遥か彼方のニュージーランドで生きる柴犬。
そして供として後ろに控える日本人。。(笑)

この犬は何を見つめ、何を思っているのでしょうか…
その答えは来世に持ち越し、ぜひ聞いてみたいものです。

「そうそう、前世で私が柴犬だった時には、しっかりお世話してあげたの覚えてる?」
「でも、あの国の空と自然は本当に綺麗だったわね…」

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