海だけではない、川遊びもできるホークスベイ

その日の日記
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日本の北陸では大雪のため、多くの車が立ち往生。
北陸も自分には馴染み深い場所です。
日本海側の水分多く重たいドカ雪を動かすツラさは身にしみていたりする。

時を同じくして、ここホークスベイ地方は真夏。
気温は20度代後半、湿度も低く…
ただ相変わらずに日差しは日本にいたらわからないほどに強烈です。

そんな時に過ごすことが多くなるのは自然と海が多くなる。
一番近くの海岸へは車で5分ほど。
なので、ブログ内容や写真はどうしても海の景色が多くなる。

ですが、ネイピアを含むホークスベイは、川遊びもしっかりできてしまう。

思い起こせば、小学校1年から5年間を過ごした静岡県浜岡町。
現在は御前崎市へと統合されています。
ここに当時あった門前川でのフナ釣りが釣り経験の始まり。

それより以前、5歳ほどまで生活をよくしていたのが飛騨高山。
そこを流れる飛騨川で捕れる鮎を食べることが子供ながらに嬉しくて。。

大人になれば、たまに渓流釣りに行くほど。
ほぼ川遊びなど成人後ではなかったと言ってもよい。

それが何の因果か、ニュージーランドのネイピアに本拠地を構えてから。
そして柴犬せんと生活をするようになったことで、頻繁に川へも向かう生活に。

川も狭い清流から、海へと流れ出る河口まで広さは様々。
暑さが苦手なせんは川で水浴び。
なんですが、柴犬はもともと泳ぎが得意ではありません。
足が届かない深さであるだけで、泳ぐ顔が緊張する柴犬さん(笑)

そのため浅瀬をバチャバチャと浴びる川遊びがほとんど。
たま~に気が向けば、ちょっとだけ泳いでみる。

一方の人間である私。
今年はフレッシュウォーター・フィッシング(海釣り以外、淡水での釣り)のライセンスを購入。
なので、夏に活性がよく、群れを成して川を泳ぐトラウトを狙います。
ブラウントラウトやレインボートラウトです。

ここ最近は川に向かえば、優雅に泳ぐ姿を綺麗な水の中に。
ですが、見える魚はなかなか釣れないんだな(笑)

今シーズンはまだ1匹も釣り上げていない。
それもしっかり1日数時間のルアー釣りを数日こなせばきっと釣れる…
ですが、それほど根を詰めて醜い日焼けをしながら川遊びするほどに気持ちは熱くない(笑)

って、ことで結局、柴犬せんと同じくその飼い主もパチャパチャと浅瀬で遊ぶだけ!
または犬と一緒に、ボケェ~と川の流れを眺めているだけ。。(笑)

それでも遊ぶことができる海も川も身近にあるということは贅沢なことでございます。

以上、短い真夏のホークスベイよりお届けしました。
寒さ厳しい(であろう)日本にお返ししまーす。

あぁ 天下一品のこってりラーメン食べたい…

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