豪雨で倒れた看板も 再建しよう!(前編)

ニュージーランドでDIY
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昨年クリスマス前の1か月を要して製作をしたフェンス。
けっこう難儀だった作業、その間もどうしようかぃな~?
と考え続けていたことが…

それはフェンスと一緒に昨年11月の豪雨災害で倒れた会社の看板。
Yottecott NZ Ltd.が始まって早くも10年を過ぎました。
そしてこの手作り看板が2代目。
8年の月日が経過した看板です。
正確にいえば8年1か月が製作してから経っています。
看板の裏には製作日と自分のサインがあるから明白(笑)

昨年ではなく、一昨年の転居時にも一緒についてきました。
転居時に以前立っていた看板を出来る限り脚を長く残して移植。

現在の場所に移植をした時点で気付いて気付かぬをしていた。
ずっと何となく気になりながらも後回しにしておりました…
「ん~ この看板、結構な月日を乗り越えて、けっこう傷みもあるし…」
「塗装も以前より薄くなったしな…」

怠惰な気持ちで後回し、後回し。。

そうしたら、どうでしょう?
そこまで派手に倒さんでもよいや~ん(泣)

集中豪雨にて、フェンスとともに倒れ、しっかり水中にお寝んね…(大泣)

いえいえ、昨年からコロナ騒動で鎖国状態のニュージーランド。
そこに追い打ちをかけるようにネイピア集中豪雨。。

それでも弊社は静かながらも動き続けている。
ニュージーランドと日本での国境コントロールが平常にもどる時を、待ち続ける日々。

ということで、もちろん水の中に会社看板を沈めておくこともできない。
早く会社看板を再建せねば!
こういうことは気になる性格なんです(笑)

まず大掛かりなフェンスを新たに製作してと。
そうせねば、会社看板を設置もできない。

なので、フェンス製作しながら考えた…

さて、3代目ヨッテコット看板を製作しようかぁ…
それとも、2代目看板を修復して再び建てようかぁ…

今回は気付かぬふりも許されない。
決心せねばなりません。
いくら日本のコロナが終息気配がなくとも、できる準備はしておきましょう。

最初は3代目看板の製作に心が動いておりました。
それが必死のパッチで(表現が古!)フェンスを製作。
その後、年末年始の車中泊旅行をして…

やっぱり2代目を修復の方向でよろしくお願いします。。
フェンス製作で疲れた脳みそからお達しが届きました。

こうして2代目看板の修復を始めます。
あらあら観察すれば、看板まわりの木材は虫食いでやられている。

リフォーム不可能な木材は捨てる。
ひび割れや穴あき部分は、まず白いパテで埋める。
乾燥したパテの上から、ずっと保管してある看板用塗料でペイント。
物持ちよく、同じ色の塗料がないと心配になる性格。
こういう時には、あ~良かった!と自画自賛です(笑)

そして看板に手彫りをしてある文字。
Yottecott NZ Ltd.」を黒。
よってこっと ニュージー」を白。

 

どちらの文字の色とも長年の紫外線照射の影響で薄くなっておりました。
それを細い刷毛で再ペイント。

なんとも地味で細かい作業を、暑いワークショップ(作業場)での年始。

 

(後編)につづく

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ニュージーランド現地ツアーも、ヨッテコットに相談です。

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