新しい寝袋が 届きました!

その日の日記
6+

中日ドラゴンズが2位、そして貯金3!
この人生でこんなことがあるとは…
昨晩は高橋選手のサヨナラホームランで勝利!
それはニュージーランド時間の午前1時半の出来事でしたが…(笑)

本題、本題…
きっと人生で4つ目となる寝袋。
寝袋が新しくなって嬉しがる年齢でもないかと思います(笑)
それでも期待してしまう。

最近まで使用していた寝袋は、日本のアマゾンで購入。
そしてニュージーランドに持ち込んだ物。
評価を読み、あまり考えずに購入した物でした。

それなりに働いてもらったのですが…
あまり長持ちもせずに、内部で縫製がグタグタと外れていく…
寝返りうつと、ビリビリって(笑)

これはいかん!
と仕方がなく新しい寝袋を手配です。

だんだんと寝袋への理解が深まってまいりました。
ネットショップなどの評判よりも、自分の使用目的や頻度に合ったものがよさそう。。
今回は少し検討に時間をかけての購入です。

大きく寝袋の形には2種類あるようです。

マミー型(っていうらしい)

寝袋のイメージはこちら。
圧倒的にこの形が多いです。
いわゆる人間の形にある程度似た寝袋です。

封筒型(なんだって)
日本式の敷布団と掛け布団をファスナーで寝袋型につないだもの。
もちろん幅は80センチや90センチと狭い、寝袋なので。
まさしく封筒の形をしています。

今までの寝袋はすべてマミー型(型の名称は初めて知りました 笑)。

マミー型のメリットは色々。
人間の形に出来上がっているため、寝袋内部の隙間も少ない。
隙間が小さいのだから、それだけ密着。
結果として暖かい。

そして布の量も少ないので、軽量で俵型にも簡単にまとまり、持ち運びには理想。

ですが、デメリットもあります。
寝袋内部の自由度が小さい。
つまり寝返りをうつと、寝袋ごと一緒に寝返りをすることになる。
そうなると、けっこうに寝袋と人間の間でねじれ現象が起きるんです。
けっこうこれが気になったりする。

そして結果として、今回初めて封筒型を購入してみました。

封筒型のメリット。
圧倒的に寝袋内部の自由度が大きい!
幅狭の布団で寝ているようなものなので。

私は基本、うつ伏せ寝(不完全型?)
つまり、完全なうつ伏せではなく、最初から3/4ほどうつ伏せ?
うまく説明つきませんが、「もう少しでうつ伏せ寝」状態。。

日頃はそうでも、寝袋なら上を見て寝られる…
かと言えば、さもあらず。
ついつい寝袋でも面倒な体制を取ってしまうんです。

なので、今回は自由度大きい封筒型を試してみよう。

デメリットとして大きいのは、寝袋を持ち運ぶためにまとめても、結構に大きい。
マミー型に比較しても布の量が多いのですから当然。

ですが、私は寝袋を持って登山をするわけでもなく、林や森すら歩かない。
タ~とキャンプサイトまで、キャンピングカーで運ぶだけの軟弱者(笑)
なので、少しぐらいサイズ大きくとも問題ありません。

そして封筒型はきっとマミー型よりも寒いかもしれません。
ですが、やはり軟弱者は自然の中で眠ることもない。
テント内ですらない。
そう、車中泊なのだから、車内の気温がマイナスになることもありません。
朝方は気温も一桁ほどの冷え込みにはよくよくあります。
もし寒ければ寝袋内にインナー寝袋を加えましょう。
毛布をプラスするようなものですね。

こんな理由で、今回は封筒型を選んでみました。
まだ試していないので、正解かどうかはわかりません。

まして寝袋だって、お値段もピンキリ。
エベレスト登山でも使えそうな、10万円を越えるものも。
ペラペラ、薄~い寝袋なら5000円以下でも色々あります。

今回は、13,000円ほどのお安いタイプでございます。
今までの寝袋に比較してもとても経済的!

さてさてお値段なりでしょうか?
それとも、予想外によろしいのでしょうか?

ニュージーランドの強烈なUVを活用。
使用前の日光消毒で、準備完了です!

その結果は近いうちに。
乞うご期待下さい!
って、期待しているのは、この私だけ(笑)

ニューランド留学は、ヨッテコット。お気軽にご相談を。
ニュージーランド現地ツアーも、ヨッテコットに相談です。

コメント