お題をひとつ #15「ドラゴンズと スポーツと ワイン?」

お題をひとつ
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今回のお話、スポーツや野球に興味のない方には、きっとつまらないことと思います。
どうか、お許しください。

昨晩にて、2020年、日本プロ野球シーズンが閉幕しました。
我が中日ドラゴンズは、8年ぶりのAクラス(セリーグ・3位以内)、3位となりました。

この7年間は、9月末にはすでに5位、6位の定位置が決まり、つまらないシーズン終盤。
それがどうしたことでしょうか…
今シーズンは借金9つからの大巻き返し!
ファンとしては夢見心地の10月。
最後は息切れをして、主力に怪我人続出でアップアップではありましたが…

あれほどに怪我人が続くと、どうしてもトレーナーさんやコンディショニングコーチさんが心配に…
何も悪いことはしていないはずなのに、自分に何かが足りないから選手に怪我人が多いのでは…
そんな風に考えてしまうことは、私にもよくありました。

立て続けに肩関節脱臼の受傷時をニュージーランドで観ていると。
「肩 ハズレタ!」
走り寄って処置をしたくなるのは、トレーナー時代の性(サガ)でございます。

思い返せば、ドラゴンズのファンとなったのは、きっと幼稚園の時から。
父親に連れられて行ったナゴヤ球場。
名古屋駅から歩いていったものです。

ですが、それは必ず阪神戦。
なぜなら父親は熱狂的な阪神ファンだったのです。
北海道小樽市出身の父親がなぜに阪神ファンだったのか…
聞きそびれたなぁ~
晩年、北海道にもどってからは日本ハムファンとなっていました。
とにかく、人生ずっと野球と相撲、ジャンプが好きな父親でした。

その息子は、ドラゴンズファンに。
それを決定的にしたのは、中学生時。
小学校、中学校と野球をしていたY。
ある時、ドラゴンズのOB選手が何かの催しにゲストで。
そして小中学生のピッチングを評価してくれる。。
そんなコーナーに参加したY。

Yのピッチングを観て、褒めてくれたんです。
「こんな子が、探すといるんだよね~」
名前も覚えていますよ。
ドラゴンズのピッチャーだった、河村保彦さん。
もうお亡くなりになりましたが、なぜか忘れることのできない思い出の中に。

こうして、それからはずっとドラゴンズ一筋。

好んで大阪の選んだのは別のお話。
大阪でドラゴンズファンと言っても、誰も相手にすらしてくれない。
巨人ファンなら、何か嫌味も言われる。
でも、ドラゴンズファンには、「あっ そうなん。。」

大阪、滋賀、東京や福井で生きても。
千葉ではロッテの本拠地、マリンスタジアムまで車で30分に住んでいても。
そして赤道を越えて、ニュージーランド在住15年となろうとも。

ずっとドラゴンズファンです。
頑固ではある(笑)

今日からはニュージーランド時間午前1時半頃までのゲームセットまで夜更かしをしなくてよくなります。
嬉しいやら寂しいやら。

来年こそ優勝を!

今年の成績。
本拠地ナゴヤドームでは36勝20敗4分け。
12の貯金!
ですが、甲子園球場の阪神戦 1勝11敗
10の借金!

どれだけ甲子園球場が苦手なん?
なんかお祓いでもしたら?(笑)

3年目となる、岐阜県飛騨市出身の根尾選手の大化けに期待です。
飛騨市(合併前の河合村)は、高山市のお隣。
とても馴染み深いんです。

もちろん野球だけではなく、アメフトもラグビーも好き。
野球はドラゴンズ。
アメフトはパナソニック・インパルス。
ラグビーはハリケーンズ、そしてオールブラックス!

結局スポーツが好きなんですね。
日本ではスポーツトレーナーを夢見て、脱サラする。
ニュージーランドでは、学問としてスポーツを学ぶ。

昔、今はもういない弊社男性スタッフに言われたことがあります。
その人はまったくスポーツに興味がない、あるのはワインばかり。
何を思ったか、スポーツがなければ生きてこれなかった私に、
「スポーツなんて、この世からなくなっても、全然困らないのに。」

その言葉を聞いたYはプチっと切れて…
「アホか、ワインなんてなくなっても、全然困らへんわ!」
というのは、心の声で。
穏やかに収めるべく、苦笑いしただけでした。

でも、あの時言ってやればよかったわさ。
「No Sport no Life!」
って。

忘れるところでした。
え~ 弊社ワイナリーツアーは日本のクライアント様から好評をいただいております。!
今年はお休みをしておりますが、日本のコロナ終息後はぜひどうぞ!

スポーツもワインも両方なくては、困りますね(笑)

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