きっと初夏、穏やかな快晴のネイピア…

その日の日記
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月曜日の豪雨災害から少し時が経過しました。
天候も落ち着きを取り戻し、美しい青空が広がっています。
花粉症の症状が和らいでいるということは、春の終わりが近いということでしょう。

被災の爪あとがすべてなくなったわけではありません。
近くの公園はまるで広大な池と化していたので、まだこの通りに水浸し。

今回はネイピアに限局された珍しい自然災害でした。
なので、少しネイピアから離れると、何もなかったかのよう。
たとえそれが20㎞と離れていない隣町のヘイスティングスであろうと。

ヘイスティングスのお馴染みなコーヒースタンドに行けば、
「洪水、Yoshiのところは大丈夫だった?」
「せんは、落ち着いてた?」
と聞かれるほど。

そのせんさん、気温が上昇すれば、活動量は低下です。
脱ぐことができない毛皮がフサフサなので、可哀そうなこと。
自宅の涼しい場所を求めて、寝ている時間が増えていきます。
それでも散歩に連れていかねば体力も低下するので、短時間であっても水場へ外出。

海に流れ込む河口近くの川。
ここで存分に水浴びをした後は、美しい光景を臨みながら、しばし沈黙。
さてさて、この柴犬さんは何を考えていることでしょうか?

「いや~ 豪雨の影響でまだ海は濁っているワン」
「いつもながら、ここからの景色は美しいだワン」
「あ~ これから暑くなるなるのは嫌だワン」

まっ そんなところでございましょう(笑)

巷はすでにクリスマスに向けて、落ち着かない陽気なkiwi。
ラジオからは、クリスマスソングが流れております。
クリスマスツリー用のもみの木も順調に育っているようです。
売り出されるまでもう少し。

1年間クリスマスを楽しみに生きている国民です。
その前にネイピア市民だけが、「冷や水を浴びせられた」のでした。
豪雨だけに…

なにを上手いこと言っているのやら(笑)

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