2020 夏 ワイナリーツアー in ホークスベイ

-ニュージー・現地ツアー日記
6+

冬の日本から帰国早々、弊社本拠地があるホークスベイ地方。

1か月半ぶりのニュージーランド、ホークスベイは、まだ夏の日差しがしっかり残る。
もちろん、日本のような蒸し暑さ強くなくも、暑さを感じます。
それはそうだ、冬の日本から夏のニュージーランドですから(笑)

ホークスベイはニュージーランドを代表するワインの産地です。
そしてワイナリーツアー催行の時です。

50はあるであろう、この地域にあるワイナリー。

その中からいかに効率よく、ワイナリーを訪問するのか。
当然ながら、ワイナリーツアーに参加されるクライアントさんのご希望をお聞きして。

そして私の好みも混じってしまう。
セラードア(ワインティスティングをする場所)のスタッフがいかにフレンドリーで気持ちよく対応をしてくれるのか。
大規模ワイナリーから家族経営的なワイナリーまで、バリエーション大きく訪問をしてもらいたい。

そのようなことを考慮して、一応のツアースケジュールをたてるのです。

ツアーのスタート、さっそくに訪れるは、他のワイナリーとは距離があるながらも、つねに気持ちよくティスティングをさせてもらえるお気にいりのワイナリーから。

昔は、ティスティング代も無料で、止めなければワインも7種類を越えてティスティングをさせてくれるおおらかさ。
さすがに最近はティスティング代も有料に。
でも、行ってみればいつものおっちゃん。
自分の顔を見ると、お2人のクライアントさんに各3種類までなら、ティスティングもタダね!って。

言ってみれば、お2人で6種類のワインティスティングを無料で…
もうスタートから涙出そうなほどに親切ないつものおっちゃん。
顔は売っておくものです(笑)

 

こうして始まるワイナリーツアーです。
その後も気持ちよい対応続きのツアー。
ワインだけでなく、ちょうど土曜日ということもあり、ワイナリー主催のサタデーマーケットにも寄りながら。

よくよく聞かれます。
好きなワインは何ですか?

でもね、本当にワインって人それぞれで好みがまったく違います。
Aさんが大好き!というワインを、Bさんは好みでない…
そんなことは、今まで数多く経験しています。

ですから、あまり自分の好みはお伝えしないことにしてる。
でも本当は、いくつかあるんです。

ツアー中にも、何も言わずにそのワインをティスティングしてもらったりしているんです、密かに(笑)
その時に美味しい!と言ってもらえると、自分も嬉しい。
逆にそんな反応なき時には、何事もなかったかのように静かにしているのです(笑)

 

今日も本当は自分の大好きな1本のワインをつくるワイナリーを過ぎようとしています。
そこは、本当に家族経営。
この地方でも、もっとも小さいんじゃないかという小規模経営のワイナリー。
セラードアの建物も、知らないと絶対に行けない。
まして、そのセラードアがオープンしているのは、金土日の週3日。
それも夏季シーズンだけ。
といいながら、実際は不定期にお休みまでしてくれはる。
結果、当日に行ってみないとわからない…

なので、ツアースケジュールにも入れず、お伝えもせずに催行。
でも、ラッキーなことに今日はオープンしている。

遠慮気味に、こんなワイナリーが今日はオープンしているのですが、寄っていきますか?
そんな質問に、気持ちよく、行きましょう!のお答えを。

喜んで立ち寄ると、いつもの愛想ないおばちゃん。
いや、10年前は綺麗なお姉さんだった(笑)
老けたのは、お互い様だけどね…

大好きな1本も、テイスティングをしてもらいます。
もちろん、自分の大好きなワインということは内緒です。

ぶどうの品種もニュージーランドでは珍しいもの。
少し甘めのある、ライチのような果物の香り、とってもフルーティーなワイン。
それを飲んでいただいた時には、見事な笑顔で美味しそうに飲んでおられるクライアントさん。

こんな喜びをいただき、ワイナリーツアーも終わります。
楽しいツアー催行をさせていただきました。

綺麗に終わるブログのはずが、宣伝を入れてしまいそうになっています (笑)

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