英語習得のヒントかも 第10弾 「挨拶言葉 その1」

英語習得のヒントかも
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一度しっかり初心に戻ってみます。
英語習得の目的は何でしょうか?
このブログを奇跡的に読んでおられる方にとっては、大学入試やESOLなどの英語テストのためではないかと。
きっと海外生活や留学生活のため、もしくは旅行の時に英語をもっと話せるようになりたい!
そのような方がほとんどではと思っています、といいますか、そう思ってブログを書き上げているわけです。

なら、言ってみたら海外で会話をすることが大きな目的とも言える。
会話は急に始まらない。
会話の始まりは、『あいさつ』からでございます。
といいましても、日本人でもいます。
『あいさつ』しても無視する人…
そういう人とは会話も人間関係も始まりません。

海外なら、なおのこと。
こちらはマイノリティの何を考えているかもわからないアジア人顔。

ですから、しっかり『あいさつ』から、もう一度意識をして考えてみましょうか。

よくインターネットで『あいさつ』について読んでいると、こんな言葉があります。
「ニュージーランドでは、このあいさつは聞いたことがありません。」
「これは米語なので、英語圏では使われません。」

このような言葉はすべて無視。
英語の達人や先生方が読めば、不正解ばかりかもしれません。
でも、わたしの今までの日常生活において感じた『あいさつ』のお話をこれから。

1、「ご機嫌いかが?」

「 How are you? 」
これがもっとも多くかけられるのでは。
年齢に関係なく使われます。

「 How are you, sir? 」
最近、こうやって言われることが多くなった…
歳とったな。。言われる度にそう思ってしまう(涙)

「 How are you doing? 」
若い人からの挨拶として多いのでしょうか。
発音的には、間の are you はあまり耳に入ってきません。
「 ハウ ドゥーイン 」

「 How do you do? 」
これ、あんまり聞かないような気がします。
こちらの方が少しかしこまってるのかな?
公園でのあいさつでは、聞かないかと思います。

こうした「ご機嫌いかが」系、わたしは使わない。
理由、その後が面倒になりそうだから!?

上のようなあいさつを使うと、相手からそれなりの受け答えがあり、そしてオウム返しがあるかも。

そうこうして、あなたはどう?って返ってくる可能性が軽いあいさつとしてはね(笑)
ですから、次の「こんにちは!」系を圧倒的に使います。

 

2、「こんにちは!」

「 Hi 」
これが一番間違いなく、公園での挨拶ほどならOK!
ハイ!これだけでも言わないのと大違いです。
頑張って、こちらから言いましょう!

「 Hello 」
こちら、もっとも日本人に馴染み深いかもしれません。
相手が先にHi,と挨拶をされたら同じHiで受け答えするのもイヤなので。。

「 Hi!」
「 Hello!」
こちらの方が粋なやり取りでございます。

「 Good afternoon!」
これはおじいちゃん、おばあちゃんによくよく言われます。
きっちりしたイメージよね。

「 Good day!」
というより、「 G’day!」

これは、オーストラリア英語の代名詞のように言われます。
でも、よくよくこのホークスベイ地方でも普通に声かけられます。
別にこの地方がオーストラリア出身者多き土地でもないはず。

なら、思ったよりオーストラリアだけでなく、ここニュージーランドでも使われるのではないでしょうか。
自分もHi,Hello,ばかり言い続けて違う挨拶を!という時に使用。
短いので言うのも楽でございます。
オーストラリアでは、「グッダァイ」という発音らしい。
NZでは普通に「グッデェィ」

「 Kia ora 」
これはまさしく、kiwi英語。
英語ではない、マオリ語です。

こんにちは!ともご機嫌いかが的意味もあり、他にも色々な意味がマオリ語ではあるのでしょう。
キアオラ!とよく日本人にも一番知られたマオリ語。

でも実際、町で聴くと。。
キィオラァッ
こんな発音が近いようです。

所変われば挨拶変わる。
ですが、上の言葉に伝わらない挨拶はない。
どれでもOK!
使いやすいご挨拶と笑顔を一緒にしてみましょうね。

次回、『その2』では、受け答え編でいきましょう。

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