今年もフィジョアの季節なんです。

その日の日記
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フィジョアについての詳細は、こちらの「ニュージーランドグルメ、フィジョア」をお読みください。

そして確かに昨年もフィジョアのお話をしたはず。
そう思って自分のブログを探してみると、ちゃんとある。

2020年3月29日の投稿、
「それでも フィジョア の季節がきた! 」

現在、このブログを書いているのが、
2021年3月29日。

なんとも見事に1年が経過。
「自然暦」とは不思議なほどに正確なものですね。

昨年のブログを読み返せば、ニュージーランドが厳格なロックダウンになって3日後のこと。

あれから1年が過ぎて、ニュージーランド国内のコロナはほぼ終息状態。
ですが、日本を含めて世界ではさにあらず…

ニュージーランドも鎖国状態が続き、私にとっては深刻な軟禁状態です。
困ったものです。。

フィジョアの実は毎日ボコボコと成長をする。
大きくなったフィジョアは地面に落ちていく一方。

食べても食べてもまったく数は減っていきません。
ここぞとばかりにビタミンCと食物繊維を大量摂取する毎日です。
私、年間でもっとも多く食べる果物かと思います!
バナナよりも確実に食べている。
ちなみに、みかん(マンダリン)、ニュージーランドでは高価で高級果物です。

そして今年のフィジョアは明らかに昨年よりサイズアップです。
卵のLサイズよりもひとまわり大きい実が多いんです。

ニュージーランド家庭の庭先によくよくあるフィジョアの樹。
栽培には何の手間も必要ありません。
水やりすら意識をしてしたことがありません。
特にネイピアの年間でも豊富な日照時間は果実の成長には最適ですから。

なんですけど、フィジョアの味は好みが分かれます。
Kiwi(ニュージーランド人)でも嫌いな人がけっこう存在するんです。
私は大好きな味です。
フィジョア以上に大量に成る、売るほど収穫できてしまうプラム…
こちらはアレルギーでひとつも食べられないので、かたきのようにフィジョアはいただきます(笑)

もともとはキウィフルーツの防風対策に大量に植えられたはずのフィジョア。
今ではニュージーランドを離れ、世界各地でも人気のフルーツのようです。

最近では、日本でも入手できるフィジョアの樹。
よろしければ日本でニュージーランドの味を楽しんでみてください!

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