英語習得のヒントかも 第6弾 「英語も いろいろ」

英語習得のヒントかも
6+

English ひとくくりにいっても、本当に色々な英語が存在します。

アメリカン・イングリッシュ
ブリティッシュ
アイリッシュ
シンガポール(シングリッシュ)
カナディアン
オーストラリア(オージー・イングリッシュ)
ニュージーランド(キィウィ・イングリッシュ)
インディアン・イングリッシュ

まだまだ数えきれないほどの英語があるのでしょう。
アイリッシュ・イングリッシュだって、独特というイメージが。

独特といえば、日本人がよく話す英語もそうかもしれません。
抑揚をまったくつけず、タラタラタラっとまるで早口言葉のような英語を話される日本人の方。
日本人ながら、あの英語を聴くと、とっても違和感を感じてしまう。
なぜなのか、とっても苦手な英語のひとつ。

このお話は、また次回にも続けてみますね。

ニュージーランドで生活をしていても、銀行のテレホンサービスなどをどうしても利用しなければならないことがあります。
そして電話の相手は、きっと昼食に食べたカレーの香りが残るインドにつながっていたりするのです。
電話から繰り出される、インド英語。
これまたとんでもなく苦手意識大きい英語なんです(涙)
インド英語だ!とわかった瞬間に、全身全霊で拒絶反応が繰り出されます。。

私のような大人になってからの英語ですと、どうしても英語を聴きとれる領域が狭い。
いえ、私の脆弱なリスニング力なので、よけいに狭いのです。

『Youは何しにニッポンへ』
大好きな番組を動画で楽しむこと頻繁に。
成田空港でインタビューを受けている時の英語。
やはりイングリッシュ系の英語はわかりやすい。
アメリカン・イングリッシュですと、まるでタカラヅカのセリフを聴いているような感じ。。
話し違いますが、あの番組の日本語訳テロップ、とってもいい加減(笑)

若い頃から英語圏で住んでいるのでしたら、この英語わかる幅もワイドなことでしょうねぇ。。

私、思うこと。

たとえば、まだ10代でこれから世界のビジネス界での活躍を目指す、医療や研究で英語を武器にしていく。。
それは別のお話としてください。

私のように、大人になってから英語の上達を目指すなら、すべての英語をわからないことに悲観しない。
わからない英語があっても気にしない。
日本とは違い、海外生活では色々な国出身の英語を社会で聴くことになります。

それでも何かひとつ英語の軸を作ってください。
それがアメリカン、ブリティッシュ、キィウィ、そしてオージー…
何でもいいです。
ひとつご自身と縁深き世界のどこかで英語に身を沈めてください。

そうであるからこそ、自分の得意、不得意な英語もわかるというもの。
そしてそれなりに対処法も考え、意識して頑張るものです。
(私、頑張り足りませんが…)

色々な英語といえども、語順や文法がそう違うわけでもありません。
また英語を母国語とする方相手なら、どんな英語で話しかけてもある程度はわかってくれます。

ニュージーランドには、もうひとつ独特な英語があります。
それはマオリ・イングリッシュ。
相当、特徴ある英語、もしかしたら英語だとわからないこともあるかも。

「専門留学」シリーズのブログでもこれからお話することになります。
語学学校を修了して、ポリテクでの毎日。
ニュージーランドの先住民族マオリ人と日本人はなぜか似ている。
そして私の友達にもマオリ人が多かったのです。

そのため、私が語学学校の英語初心者にも超分かり易い特別な英語の後、英語圏で初めての社会生活で馴染み深かったのがマオリ・イングリッシュだったのです。

それから10年以上経過した現在の私、初対面の方や仕事ですと気を使って、わかってもらえるように英語話します。
ですが、気を使う必要もない相手ですと、ついついマオリ・イングリッシュの癖がでてきます。

マオリ・イングリッシュ、日本語でいうと江戸の職人さん気質的、べらんめい口調。
Yes がイエスではなく、「ィヤ、ィヤ、ヤ、ヤ、ヤッ!」となってしまうんです(笑)

これだって英語なんでぇ、ブロォ!※
※ ブロォ = マオリ英語でブラザー、親しみ込めてよくよく語尾につけられる、とても上品高級な英語です!?(笑)

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