第4弾 日本 vs ニュージーランド こんな違いが!

-日本との違い!
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日本からは桜の便りが届き始めた頃、ここニュージーランドでは暑い日も少なくなり、秋の気配を感じるようになりました。

大好評、日本とニュージーランドの違いシリーズ!(笑)
ツッコミご容赦くださいね。

会釈

こんちは~、どうも~
そんな感じで日本でしたら、顎をちょっと下げて会釈します。
ですが、南半球の底の国では、顎をちょいと上げる。

頭でわかっていても、なかなか慣れません。
横断歩道で待っていると、車が停止してくれる。
そして「ありがとう~」と会釈。
この時、ついつい日本人らしく顎と頭をちょこんと下げてしまうんです。
なかなかkiwiのようにスマートに顎を上げることができません。

いつになればできるようになるやら(笑)

シャワー

ホームステイでのお話でよくあること。
「シャワーは15分以内にするように言われました」

ニュージーランドの温水事情、温水は家に備えているボイラーに電気で熱湯を貯めらます。
それが水とまぜられることによりシャワーに。

なのでボイラーに溜めることができる熱湯にも限界があります。
使われたらまた電力消費して熱湯が作られるのですが、一度に熱湯の利用がされるとそれも追いつかず…
ボイラーの熱湯が空になると水しか出なくなります。

ですからホームステイのボイラーのサイズ、家族の人数により使用許容量も変わります。

ホームステイだけではなく、宿泊施設でも同じことです。
この国で主流のモーテルでも、日本からの旅行客の方が、日本の湯舟感覚で湯舟にお湯を貯め、それをすぐに抜いてまた貯める。
これをしてしまうと、ボイラーの熱湯が空となり水しか出なくなります。

ツアー中は温水事情をお伝えするようにしています。でもたまに忘れてしまいます… すみません。

普通郵便

普通郵便だけのお話。クーリエと呼ばれるものがあり、追加料金を支払うことで郵送期間短くなったり、書留的な条件も付けることができます。
ですが、今回は普通郵便について。

つい最近気づいたのですが、普通郵便は週に3回しか配送されません。
各地域によって、配送される曜日が設定されていて違うようです。

あまり気にしていないような書き方ですが、普通郵便、特に到着を待つ郵便物でないのなら、週3回でも十分ということですね。
日本でも週3回ほどで急ぎでないのならいいのかもしれません。

緊急通報用電話番号

日本でしたら、警察は110。
救急や火災は119。

ニュージーランドでは、警察、救急も火災も111
すべてひとつの緊急通報電話番号です。
覚えやすいですね。

ネクタイ

この国に移住してから、仕事でネクタイをしません。。
え~?と感じでしょうが、本当にする機会がありません。

この国でネクタイをした人を見ると、政治家? 日本人ビジネスマン?
そのように思ってしまいます。

ツアーなどクライアントさんにお会いする時は、襟のある服を着用するように心がけます。
日本での仕事時、私もネクタイをします。
ん~、ノーコメントでお願いします。。

国内線航空搭乗

ウェリントン、クライストチャーチ、クイーンズタウン
オークランド・国内線空港において、上記以外の地方都市行の搭乗手続きにおいて、手荷物チェックありません。
例えば弊社のあるネイピア行に搭乗する時、機内持ち込みの手荷物チェックございません。

都会以外には悪人はいない、性善説によるものでしょうか。。
ニュージーランドに語学留学で来た13年前から変わっておりません。
いくらニュージーでも、そのうちこれも厳しくなるでしょう、と思っておりましたが…
まさしく、「おおらか・いい加減」なニュージーランドの特徴を物語っているのかもしれませんね。

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