ニュージーランド国内旅行 の模様は?

ニュージーランド情報
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コロナ騒動前と、見た目は変わりない日常生活にもどっています。
マスク姿はゼロ。
社会的距離の強制もない、なんとなく癖にはなっていますが。
相変わらず、学校終わりの午後3時頃、終業の午後5時頃は車の交通量も多く。

こうして地元の様子は平静を取り戻しています。
今のところ20日間以上、再びの新規コロナ感染者もありません。

ですが、交通手段、特にフライト状況がよろしくありません。

ニュージーランド航空も平謝りです。
もう少し我慢をして下さい!
とお願いが続いています。

というのも、コロナ騒動の影響で、相当にスタッフを解雇した影響で仕事が回らないよう…
それはそうだ、まずパイロットがいなかったら、飛行機もただの鉄くず。

そのためにまだまだニュージーランド国内線の運航便数も少ない…

そこで、お隣のオーストラリアを本拠地とするジェットスター航空が動く。
ここぞとばかりに、ニュージーランド国内線チケットの安売りを始めています。

でもこれにも問題が…
なんせ、ジェットスターの定時運航率が当初よりよろしくない、いえ悪い!
うかうかジェットスターを信用して痛いめにあう確率、特に冬は高し。

そんな状況なんですが、ニュージーランド国内の観光業界は今頑張りどころ。
どの観光スポットに行っても、今まではインバウンド、つまり海外旅行客でいっぱいでした。
というより、アジアにあるひとつの大きな国から訪れる観光客がゼロ!
それだけで、もはやニュージーランド国内の観光地は空いているんです。

残念ながら日本からの旅行者はそれに比べたら微々たる数なんです…(泣)
現在は、もちろんゼロ。

なので、今は如何に国内旅行者、kiwiを観光地に呼ぶかで必死です。
いつもはインバウンド向けの観光費用や宿泊代も各地で大きく値引き。
バンジージャンプ、観光ヘリ、フェリー…
正規料金を払ってkiwiが楽しむには高すぎます。

地元ネイピアの水族館も、今は常時半額です(笑)
それでも行く気にはなれませんが…

ニュージーランドは大きく北島と南島に分かれます。
そして世界遺産などの代表する観光地は南島に多く分布。
そしてスキー場のほとんども南島にあります。
(北島の数少ないスキー場、雪質もよくないんです…)

ということで、北島のkiwiが南島に向かって旅行する大チャンスではある。
ニュージーランドにいながら、南島に行ったことがない北島住民は相当いるんです!

いつもインバウンドで歩くこともままならない京都の嵐山がガラガラ…
これと同じ状況がニュージーランド全国で。
そして、もはや国内旅行を制限されることもなく、堂々と移動できるとなればチャンス!

ということで、ですが私は…
仕事がら、ニュージーランド国内の主要観光地は、トイレの位置にも迷わないほどに行っております。。
もう次の人生でも行く必要がないほどにニュージーランド国内は詳しい(笑)
ウェリントンに美味しいもの食べに行くならいいかな…

といいながら、もちろん行ったことがない所もあります。
でも、今は近くのキャンプサイトで車中泊できる方が嬉しい。
新たな車中泊できる場所を探したいほど、犬同伴OKが条件で。

それよりも日本帰国できる日を心待ちに。

今月末から週1便だけ、ニュージーランドのオークランドから成田空港への直行便が飛ぶ模様。
それも、確約ではなく、キャンセルの場合はフライトの72時間前に通知するという曖昧さ…

たとえ日本帰国できても、ニュージーランド帰国時は、政府指定の空港近くホテルで14日間の強制隔離。
そんな状況では、日本に帰ることができません…(泣)

待つしかない!
でも朝晩の冷え込み強いニュージーランドから、いきなりあの蒸した猛暑の日本もツラそう…

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