第8話 日帰りでも キャンパーバンで…

ニュージーランドでキャンピングカー
6+

ロックダウン生活から解放されたニュージーランド。
最近はニュージーランド国内でも新たな感染者はほぼゼロ。
そして本拠地とするホークスベイ地方においては、過去3週間、新たな感染者なし。

もちろん第2波を警戒して、社会的距離を保ちつつの日常生活と経済の動きです。

さて、そんな中、今日は1か月半ぶりに、『護送車』と呼ぶキャンパーバンを動かす日。
ロックダウン中は、エンジンをかけるのみで実際に走らせることができませんでした。

車というものは、長期に乗らなければ調子が悪くなるもの。

ってこって、片道20分で到着してしまう、お馴染みのキャンプサイトに向かいます。
久しぶりに運転する『護送車』、つまりハイエースでございます。
乗用車と違い、運転席からの眺めが高くから見渡せる。
これだけでも気持ちが良いというもの。

ロックダウン解除後最初の週末を外したこともあり、とってもガラガラで開放的。
キャンプサイトに到着しても、お気に入りのポジションに駐車もできます。

後はいつものカフェで購入したコーヒー(魔法瓶に入れてもらって)をチビチビ飲みながら。

目をランランにしている柴犬『せん』さんの過度な要求に応えて散歩、散歩、散歩…
一応ルアー釣りの用意はしてきたのですが、釣りどころではない。
近づけば身の危険さえ感じるほど。
サーファーですら、もうウェットスーツを脱いで降参。
せんさんは、まったく気にもせずにお尻を海に向けてご機嫌さん。

ということは、BGMとして居心地よい波の音ではない。
もうまるで日本海の荒波。
ザッバ~ン!!!

あまり海には近づかく、でもビーチはすぐそこのキャンプサイトです。

『護送車』の中から、寝袋やマットなどを引きづりだして、天日干し。
日本で購入してきたランプをお試ししたり…

しなくてよいのに、事前にポケットWIFI利用でWIFI環境は整備してきました。
日本海の荒波をバックに、ノートパソコンを開いている状況はいかがなものでしょう(笑)

ロックダウンは解除されても、やはり行動範囲は狭い。
こうして簡単に自然の中に紛れることもできるニュージーランド、ホークスベイ地方です。

せっかくの環境です。
使わないのも勿体ない。
今まで以上に、『護送車』の出番は増えそうです!

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