日本で買い出し!その3 食料品 編

- 日本帰国生活
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さぁ、買い出しのメインイベントです。
食料調達、これが後々のニュージーランド生活に大きく左右するのです(大袈裟)。

この買い出し、必ず年頭に置くこと、それはオークランド空港での税関検査です。
ニュージーランドの税関検査、特に食料チェックは特別に厳しい。
肉製品は当然ながら、川魚関係も禁止です。
預け荷物の半分を占める食料品、スーツケースを開けられてすべてチェックされることを前提です。
もちろんその場合は、すべて英語で食料の説明をしなければならない。
今までも何度となく、この税関フードバトル(勝手にそう呼ぶ)を繰り返してきたことか…

さて、写真をごらんください。
これまた、ほんの一部でございます。

お漬物類

お漬物はニュージーランドでの食卓には欠かせません。
特に写真左、「めしどろぼう」。
岐阜県飛騨高山の名産品、こちらは高山市のスーパーからお取り寄せです。
母方の実家がある高山市、私は5歳まで頻繁に預けられた地。
田舎なしっこながら、一番田舎に近い郷里。
私の赤い血は赤かぶの赤。

他、写真に載せきれない漬物を持ち帰ります。

どろソース

オリバーさんのどろソース。
それも辛さ5倍が最近のマイブーム。
毎朝、目玉焼きの上をどろソースが黒く染めます。

胡麻ドレ

胡麻ドレは日本のお味。
イタリアンやサウザン、シーザー、フレンチドレッシング…
Non!
日本人は胡麻ドレ!!

マヨネーズ

マヨネーズは当然海外産もいっぱい存在します。
ですが、日本人の舌と脳にはキューピーさんの味がまさしくマヨネーズ。

海外在住の日本人さん大多数の意見ではないでしょうか。
外国のマヨはマズい!

ニュージーランドでもキューピーマヨネーズの購入は可能です。
ですが、他と比較してもずば抜けて高価なんです。

ただしひとつ問題。
卵製品は、持込禁止のはず…
ですが、どうもマヨネーズは経験上OK?

味付け海苔

海外では、SUSHIが大人気!
(本物の寿司ではありません!)
ということで、海苔は購入可能。
ですが、味付け海苔は少ない。
あっても高価なんです。

柿の種

これはもうただただ私の好み。
以前先輩の家に居候していた時、毎日ボリボリと柿の種を無意識のごとく食す姿を見て、「お前の主食やな。」と言われたほど。。

ですがニュージーランドでは、ほぼほぼ我慢の毎日でございます。
税関では、柿の種、せんべい、あられもすべて「ライス・クラッカー」で通します(笑)

削り節、かつお節

これも私の好み、を超えて私のDNAにかつお節が発見されそう…
発酵食品をこよなく愛する私。
なんにでも削り節、とにかく上からパラパラかけまくる。

なのでとにかく帰国の度に購入です。
良い点も。
とっても軽い!重量制限には最高!
パッキング時にはクッション代わりです!隙間に入れ込むのよ。

悪い点は?
税関職員によっては、この削り節を知らない人も。
知らないと悲惨…
「dried sliced bonito!」
空港の中心で叫んでもわかってくれない。
それはそうだ、相手は削り節の存在を知らないのだから…

ですが、こちとら削り節のない人生は考えられない。
必死で説明、血のにじみそうなフードバトルを歴史に刻んでまいりました。

削り節、かつお節、これアンチエイジングにも効果大!
結果はこのとおりでーす(笑)

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