ニュージー・グルメ情報 第38弾 「ARNOTT’S ティムタム」

- ニュージー・グルメ情報
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再びにARNOTT’S アーノッツの商品が登場。
これはスコッチフィンガーに続いての反則技です!

なぜなら、アーノッツはオーストラリアの商品なのだから。
ここから言い訳、あまり好きではないのですが仕方がなし(笑)

だってニュージーランドだから。
小さな酪農と観光の国。
製造業はあまり強くありません。

そんな国の近くには、大きな大陸国のオーストラリアが。
タスマン海をはさみ、両国ともに英連邦。
お仲間です!

なんですが、永遠のライバル国でもあります。
日本にとってのライバル国といえば、あの国を思い出すかと。

ニュージーランドとオーストラリア、けっこうに良い関係でいるようです。
そんな国ですから、オーストラリアの製品もいっぱいニュージーランドで購入可。

TimTam ティムタム

日本でも大好きな方も多いかと。
そしてオーストラリアを代表するお土産。

ですが、ですが、ニュージーランドのお土産としても重宝しております。
今までの実績からしても、私のお土産リストにも何度も使ってきました。

日本帰国時、ティムタムをお土産としてお渡しする。
「これ、実はオーストラリア産なんですが…」
なんて野暮なことは言わない(笑)

なんなら、ニュージーランド在住と言えば、
「あ~ コアラの国ね!」
などと言われることも度々なんです。

オーストラリアとニュージーランド…
親しみない方にとっては、同じようなものと認知されているようで(笑)

よいよい。
美味しいものはどの国の製品であってもよい!

ニュージーランドのスーパーに行けば、100%ティムタムがあります。
主役をはってそうな量と種類があります。

今では日本の高級スーパーマーケットでも購入はできるかと思います。
ですが、やはりニュージーランドで購入するのとは価格がまったく違います。
そして新製品をはじめとして、豊富な種類の取り揃えがニュージーランド。

ですから、ティムタム好きな方。
日本帰国前に言っていただくと助かります。
喜んでティムタムをお土産にして帰国します。

いつもティムタムをニュージーランドにてお土産用に購入する時…
じゃっかんの罪悪感がなきにしもあらず。。

なのでティムタムをご指名していただいたのなら、その罪悪感もゼロで気持ちよく!(笑)

昨年から登場した新製品(写真の)

KENSINGTON PRIDE MANGO

さくさくマンゴーをホワイトチョコレートでコーティング。
ホワイトチョコもマンゴーも私の好物。

旨くないわけがありません。
カロリーは気にせずに、幸福感にひたりましょう!

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