ひたすら バスルームのペンキ塗り(後半)

ニュージーランドでDIY
5+

前回のお話、その続きとなります。

あまり好まない、乗り気でないながらも始めたバスルームの再塗装です。
もう予想通りに過酷な作業、古いペイント剥がし。
マスクも防護サングラスもしっかり装着しながら、全身ホコリだらけとなりながら頑張りました。

そして大切な下地処理です。
プライマーという木材とペンキをつなぐ役目、それを2回塗りです。

ですが、この時点ですでに手抜きをしております。
プライマーを塗る前に、本当ならサンダーで表面をなめらかに、平坦にする作業があるはず。。
電動であろうと、紙ヤスリを使い手動であっても大変な作業。

これは作業への思い入れの差。
これが職人として請け負った仕事なら文句なく行う!

ですが、自宅のバスルームともなれば…
まぁまぁ、少しぐらいデコボコあっても、いいんでなぃかぃ!
とこんな時だけ北海道弁で言い訳(笑)

デコボコな面にどれほどに美しいペンキ塗装をしても、平坦にはならない。
こういう下地処理の手抜きが後々に結果として現れるのです。

って、わかっていたらすればいいのに(笑)

ということで、言い訳と疲労感により手抜き下地処理を終わらせてと…

はい、ここから色のついたペンキ塗装です。
今回の色はラクダ色?
きっとそれが一番わかりやすい表現。

これを3回塗り重ねます。
ここでも手抜き…

1度ペンキを塗ったら、ここでも紙ヤスリで表面を整えて。
ここでも、まぁ、いいんでなぁい!
ということで手抜きの連続。。

こうして3度ペンキを塗り終えます。
ここで2度塗りで済ますほどの勇気はない。
経験上、塗装も3度塗りをしたら一応見られるほどの出来栄えにはなるものです。
絶対に2度塗りでは、ムラが消えません。

はい、出来を見てみましょう。
ほらね、これがいわゆるタレです。
1度目、2度目の塗装後に、タラ~と垂れたペンキをちゃんと紙ヤスリで整える必要があります。
これをせずに、そのまま上から塗り重ねた結果は、写真のようになります!

ねぇ、製作もリノベイトも思い入れ次第。
「好きこそ物の上手なれ」
ではありませんが、なかなか塗装上手にはなりません。

ただ塗装をしていて嬉しいのは、ペイント後にマスキングテープを剥がす瞬間。
マスキングテープ上に無駄に塗られたペンキが除去される…
そして必要な分の塗装のみが表れる。

綺麗に出来た時には嬉しい。
でもマスキングテープの下にペンキがにじんでいたりすると、ガッカリ…(泣)

塗装をするたびに思うこと。

塗装に大切なことは我慢!
ちゃんとペンキ缶の説明文にある、再塗装までの時間をしっかり守ること。
それを焦って、しっかり乾燥もしていないのに重ね塗りをしたりすると…

なので、下地処理でもペイントでも次々へと作業を進めることができません。
乾燥するまで、じっと我慢!
その時間が長いのです。

きっと、こういう点が私には向かない。
仕事も作業も、スムーズにこなしていきたいもの!
コツコツと作業を継続して続けるのは苦にならないのに…

塗装も人生も、あたしには我慢が足りんのよ~(笑)

はい、バスルーム再塗装の1週間。
これで3,000ドルの節約と思えば、それで良い!

おつかれさまでした~

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